実録!!マイホーム獲得コミックエッセイ「家活(イエカツ!!)」
副題「貯金なし!知識なし!夫の定職なし! そんな一家が2年半に渡って挑んだ 夢のマイホーム獲得物語!!」とある実録コミックエッセイです。物語は、アパートに暮らす3人家族が、隣の騒音をきっかけに一戸建て購入をめざします。
→ 「実録!!マイホーム獲得コミックエッセイ「家活(イエカツ!!)」」の続きはこちら不動産選定の判断方法一例
住まいの購入など、大事なことを決めるときになればなるほど、どれを選ぼうか大いに迷ってしまうものだと思います。購入を判断する場面に立ち会っていると、ほとんどの方は、さまざまな要素を比較検討し、相対的な評価による判断をしています。
→ 「不動産選定の判断方法一例」の続きはこちらマンション対決。低層VS高層。
先日、大手ゼネコンが施工した一部の高層マンションで、使用されたセメントに問題があったが。構造的に問題がない、国土交通省が追認した、ということで幕引きされそうだが、こんなことでいいなら、規制そのものの存在に疑問符がつく。 → 「マンション対決。低層VS高層。」の続きはこちらライフサイクルコスト
先日のコラムで、ライフサイクルコストという言葉から派生したローンサイクルコストを取り上げましたが、派生元のライフサイクルコストを取り上げたことがないことに気づき、改めて、ご紹介いたします。
→ 「ライフサイクルコスト」の続きはこちらなかなか決められないケース
3年前、「買えない人」というコラムを書きました。これを書いていいのかな~と躊躇うような内容であったため、ちょっとドキドキしながら反響を見守っていたら、一般の方よりも同業者から「わかるわかる」「お客様に話してみよう」などと反響が多かった記憶があります。
最適な住まいは?
住宅を購入しようと思ってみたものの、ほんとうに購入した方がいいのか、やっぱり賃貸のままがいいのか、悩まれる方も多いと思います。(悩んだことがない人は、ちょっと悩んだ方がいいのかも)
最適な住まい探し
プレジデント3.1号「土地・駅、マンションの目利き入門」という特集記事のなかで、"チャートでわかる幸せな家選び"というチャートが紹介されていたので試してみた。スタートから何項目かの設問に答えてたどり着いた私の最適な住まいは"価格重視の中古マンション"という結果となった。この結果を見てビックリ、中古マンションという結果にではなく、私の実態と当たっていることがです。
→ 「最適な住まい探し」の続きはこちら2010年は、不動産の買い時か?
お正月も明けて、実質、最初の週末となった3連休。
例年ですと、お正月明けは購入希望者が増加しますが、
この暗い世相、不景気で、今年はどうかな~、と様子を見ていましたら、
思ったより、例年どおりのスタートだったようです。
ただし、12月に、住宅エコポイント制度や贈与税軽減などのニュースで、
昨年末に動きが前倒しになった分、この流れがいつまで続くのか、
もしかしたら、早めに新年のシーズンは終了するかもしれません。
中古住宅購入の秘訣
日本経済新聞(09.11.14朝刊)に、若い世代の住宅購入で中古住宅を積極的に選ばれている実例が取り上げられていた。当然、新築を購入するよりも負担が少ないという経済的な理由もあるが、それ以外に、自分仕様に改造して楽しむ、納得感があり満足できれば古着であっても買うという若い世代の特性にもマッチしたようだ。さらに、豪華な共用施設があるため高くなる管理費、新築よりも価値が目減りしづらい、新築よりも好立地であることなどの理由が挙げられる。 → 「中古住宅購入の秘訣」の続きはこちら土地探しのフライング
3連休はいかがお過ごしでしたか。私は、先日のSWほど、皆さまお出かけにならなかったのか、時間が余らない程度には依頼がございました。 → 「土地探しのフライング」の続きはこちら不動産取引の問題点
日経ビジネスに、民主党が政策集に掲載した「両手取引禁止」の波紋と現状について言及した記事が掲載されました。今回の総選挙でも、政権交代後の取り組みでも、住宅分野はほとんど手つかず、放置されているのが現状です。報道でも、視聴率が稼げるためなのか、ダム・年金・天下り・日航・労働などの分野に偏っているような感じを受けます。これらの問題も大切な事柄であり、否定はしませんが、日本のGDPに占める住宅分野の割合からすると、もうちょっと住宅分野を増やして欲しいと思います。そのような中、ようやく日経ビジネスに取り上げてもらえて嬉しく思いました。→ 「不動産取引の問題点」の続きはこちら
土地購入時の注意点
土地取引で神経を使うのは、1.高低差,擁壁,土留め、2.私道、3.境界、4.設備(水道,ガス,下水)でしょうか。 → 「土地購入時の注意点」の続きはこちら不動産流通市場健全化への課題
不動産流通市場では、業者が媒介(仲介)に入ることが多くあります。その際、売主側、買主側双方に業者が立つことを共同仲介(二社で共同)、一社が売主側にも買主側にもなるケースを単独仲介と言います。→ 「不動産流通市場健全化への課題」の続きはこちら
準備と集中が大事です
お盆休みはゆっくりできましたでしょうか。帰省や旅行をされると、旅先ではよいのですが、渋滞や混雑などで、余計に疲れてしまうこともあるかと思います。 → 「準備と集中が大事です」の続きはこちらインビジブル・ファミリー(見えざる家族)
普段は別々に住んでいるが食事は一緒に--。近隣に住む親子の間でこんな「集食」というスタイルが広がっている。仕事や育児で忙殺されるなか食生活をサポートしてもらいたい子世帯と、子や孫と過ごす時間を楽しみたい親世帯の思惑が合致した格好だ。
引用元:日本経済新聞(平成21年8月3日(月)夕刊)
流通市場変革への対応
「民主党のindex2009」より社会的な観点からは、ほとんど注目されないでしょうが、不動産業界にとって革命的なのは「両手取引禁止」の項目でしょう。意義や主旨は、賛否両論あると思います。(私は基本的に賛成ですが)
この両手取引禁止が実行された場合、不動産流通市場は、仲介、というスタイルから、代理、というスタイルへ大きく転換されます。
→ 「流通市場変革への対応」の続きはこちら
時間地価を考えた住まい探し
7月1日、国税庁より2009年の路線価(相続税や贈与税の算定基準)が発表されました。全国約37万地点の標準宅地の平均路線価は前年を下回り4年ぶりの下落です。 → 「時間地価を考えた住まい探し」の続きはこちら草食系男子の住まい探し
草食系男子:草食系男子(そうしょくけいだんし)または草食男子(そうしょくだんし)とは、2008年ごろよりメディアで取り上げられるようになった用語。一般的には「協調性が高く、家庭的で優しいが、恋愛に積極的でないタイプ」の主に20、30代の若い男性を指す。→ 「草食系男子の住まい探し」の続きはこちら
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
土地のグランプリ
麻布、白銀、広尾などの都心にある閑静な住宅地。田園調布、成城、自由が丘などの邸宅街。吉祥寺、二子玉川、下北沢などの住みたい街ランキングで上位の常連。 → 「土地のグランプリ」の続きはこちら住宅購入を避けるべき3つの理由
週刊ダイヤモンド5/16号の特集"大失業・減給危機"に「家計支出の賢い減らし方」という記事が組まれました。骨子は、固定費の見直しとし、3大支出である住宅,クルマ,保険の支出を減らそうというもの。住宅は賃貸へ、クルマは都市部なら所有しない、保険はなるべく加入しない、という助言です。
あなたの駅の通信簿(首都圏)
私の自宅がある北総鉄道,小室駅は"10"、隣の白井駅も千葉ニュータウン中央駅も"10"。弊社最寄り駅の常磐線,南柏駅は"7"東武野田線新柏駅は"9"。 → 「あなたの駅の通信簿(首都圏)」の続きはこちら家を決めるタイミングは・・・
私も不動産営業営業マンなので、土・日はお客様と接する機会が多い。 今週も2組のご夫婦とお話しする機会を得た。 いずれも20代後半から30台前半の若いご夫婦だったが、 物件の良し悪しや住宅ローンの話題が中心になった(あたりまえか)。 → 「家を決めるタイミングは・・・」の続きはこちら行政サービス調査
日本経済新聞社は住民目線から見た行政の改革状況と サービスの水準を探る「第六回行政サービス調査」(隔年)を実施した。 総合ランキングの上位六位までを東京都内の市区が独占するなど一極集中ぶりが際立った。 → 「行政サービス調査」の続きはこちら悪質業者の嫌がらせ
AERA2008.12.1号を読んでおりましたら、マンション市況の分析記事の欄外に、 マンション市況悪化による悪質業者の押し付けが紹介されていました。 ※押し付けというよりも犯罪ではないかと思われるないようです。→ 「悪質業者の嫌がらせ」の続きはこちら
担当者とのコミュニケーション
大勢の方がそれぞれに異なる担当者から住まいを購入している。 購入をするという大きな決断をするには、 担当者との良い関係が築かれていなければならない。 信頼関係のない担当者から購入するということは、皆無と言っていいのではないか。 → 「担当者とのコミュニケーション」の続きはこちら買うなら、元付け?客付け?
最近の地価下落、マンション販売低迷の流れを受けて、 経済専門誌を中心に不動産市況などの特集が組まれることが多いが、 その中身はファンドや金融を中心とした内容であり、 一般の方が直接参考になりそうな記事は少なかった。 → 「買うなら、元付け?客付け?」の続きはこちら買主側業者の悲哀
不動産はひとつひとつに個性や独特の事情があり、 車や電化製品のように均一的な内容ではない。→ 「買主側業者の悲哀」の続きはこちら
不動産取引所(案)
ハトマークの全国宅地建物取引業協会の理事会に "不動産取引制度に関する研究会"の報告書が提出されました。→ 「不動産取引所(案)」の続きはこちら
不動産屋の免許
不動産会社を規定する法律である宅地建物取引業法では、 宅地建物取引業(いわゆる不動産会社)を営むにあたって、 免許制度を採用しております。 個人資格の免許である宅地建物取引主任者とは別。→ 「不動産屋の免許」の続きはこちら
こんなことが許されてもいいのか!
弊社ブログの読者より頂いたご質問をご紹介します。→ 「こんなことが許されてもいいのか!」の続きはこちら
正義はどこにあるのか
不動産業界はいつまで経っても信頼を得られないというお話しをひとつ。 (これは実話に基づいたものですが、具体的な内容は依頼者にご迷惑をかけてはならないので差し控えさせて頂きます)→ 「正義はどこにあるのか」の続きはこちら
つくばエクスプレス沿線の現状
日本経済新聞で3日間(8/19~21)に渡り、 開業3年経った"つくばエクスプレス"の沿線状況について 調査分析した記事が掲載されました。 乗客数は好調な伸びをみせる半面、沿線での整備は遅れがちになっており、 駅ごとにばらつきが見えていることを示している。 → 「つくばエクスプレス沿線の現状」の続きはこちら不動産コンサルティング技能登録
不動産会社・宅地建物取引業にとって必須の資格に宅地建物取引主任者(通称:宅建)があり、 その上位資格にあたるのが"不動産コンサルティング技能登録"になります。→ 「不動産コンサルティング技能登録」の続きはこちら
理想の住まいアンケート
日本経済新聞に、理想の住まいについてのアンケート結果が掲載されました。賃貸と持ち家を対照的に分類しているもので、各々にメリット・デメリットがあり、どちらを選択するか、すごく迷うもので、とても難しい判断になることが窺えます。
不動産流通市場の整備
不動産流通市場を整備するために昨年設置された 流通市場研究会が中間の取りまとめ内容を発表しました。 不透明で不公平な不動産流通の仕組みを大きく変えてくれるものと 期待しておりますが、どのようなものでしょうか。→ 「不動産流通市場の整備」の続きはこちら
おとり広告
賃貸仲介大手のエイブルが"おとり広告"の掲載で、 公正取引委員会より景品表示法違反で排除命令を受けた。→ 「おとり広告」の続きはこちら
地理離れ
テレビではタレントが参加するクイズ番組が全盛を誇っている。 その中から優秀な成績を収めた人ではなく、 あえて珍回答をする人に注目が浴びるのはバラエティでのキャラ作りであり、 その珍回答が作られたものではないか、 あそこまで物を知らないことはないだろうと好意的に見ているのだが、はたして。 → 「地理離れ」の続きはこちらあまりにも酷い醜い話
不動産業界の実態と消費者が求めるものがかけ離れている。 消費者が安心できる不動産取引の仕組みやサービスを提供を受ける、 その見返りとして収入を得る。両者共栄できる姿形があるはずであり、 それを目指すべきであるにも関わらず、実現していない。→ 「あまりにも酷い醜い話」の続きはこちら
住まい探しの心構え
新年度が始まったと思ったら、もうすぐGW。うちのような零細企業では無縁ですが、新年度になり、異動や転勤など、新天地に移られた方も多いかと思います。
有料通勤特急
小田急電鉄・ロマンスカーといえば、新宿と箱根を結ぶリゾート特急の イメージが強いですが、小田急線沿線の多くの方に新宿と沿線の通勤に利用されています。 (ロマンスの車両という名称なのにね) → 「有料通勤特急」の続きはこちら混雑率と始発駅
国土交通省では、公共交通機関の快適性・安心性向上の取組みを 促進するための方策の一つとして、快適性・安心性評価指標を公表しております。 → 「混雑率と始発駅」の続きはこちら希少性
人は、限定や特別というものに対して過敏に反応してしまう。 いついつまでという期間限定、選ばれたあなた様だけ特別に、 残り1区画の数量限定などなど。 → 「希少性」の続きはこちらあれ、こんなのあり?
今朝のマンション販売広告で他マンションと比較して 魅力をアピールしているものがありました。→ 「あれ、こんなのあり?」の続きはこちら
売止、商談中です
これは実話です。→ 「売止、商談中です」の続きはこちら
学校の評判
不動産購入の相談や問い合わせを受けていて、 学校の評判を気にされる方が多いと感じる。 何を持って学校の良し悪しを決めるのかは難しいが、仕事を離れ、 子供を持つひとりの親として、相談される方の気持ちは分かる。→ 「学校の評判」の続きはこちら
イタイ不動産会社
"悪徳不動産屋"という言葉はほとんど死語になりつつありますが、 ここ最近、不動産会社による違法行為に関しての相談が多いので、ちょっとご紹介します。→ 「イタイ不動産会社」の続きはこちら
いつもと違う12月
いつもお堅くて読みづらい内容でしたが、今日はちょっと 緩やかな記事にしますので、お気軽にどうぞ。→ 「いつもと違う12月」の続きはこちら
宅地建物取引主任者の設置義務
賃貸アパート大手の「レオパレス21」(東京都中野区)が 宅地建物取引業法(宅建業法)に違反し、さいたま市の事務所に 専任の宅地建物取引主任者を配置していなかったことが 国土交通省の調べで分かった。登録されていた取引主任者は本社に勤務していた。 11月に分かり、国交省は処分を検討する方針。(毎日新聞より)→ 「宅地建物取引主任者の設置義務」の続きはこちら
担当者に「希望する物件はない」と言われた
購入希望者を前に担当者が口を開きます。「残念ですが、ご希望に適う物件はありません」言うのも聞かされるのもつらいですが、本当に希望する住まいは存在しないのでしょうか。 → 「担当者に「希望する物件はない」と言われた」の続きはこちら不信感を持った会社から別の会社へ
なかなか住まい探しが進展しないので別の会社へ依頼したい。こういうときにも、担当者がどんな気持ちなるかを考えて、伝え方を工夫しなければなりません。 → 「不信感を持った会社から別の会社へ」の続きはこちらセカンドオピニオンの受け方
セカンドオピニオンという言葉そのものは一般化してきましたが、不動産・住宅業界にとってはまだまだマイナスイメージの強い言葉です。 → 「セカンドオピニオンの受け方」の続きはこちら担当者を真剣にさせる「住まい探しシート」
メモを作ったら、自己の住まい探しシート作成に挑戦してください。 → 「担当者を真剣にさせる「住まい探しシート」」の続きはこちら住まいの希望や疑問を上手に伝えるには
しっかりと対話をしてくれる担当者が見つかったとしても、それで安心してはいけません。 → 「住まいの希望や疑問を上手に伝えるには」の続きはこちら信頼できる担当者の決めるには
いざ、家を買おう、不動産を探そうというとき、相談できる会社や担当者がいないというのが一般的でしょう。では、どうやって信頼できる担当者を決めたらいいのでしょうか。 → 「信頼できる担当者の決めるには」の続きはこちら依頼してはいけない会社を見分けるには
前回、会社選び、担当者選びでは、相性を大切にしたほうがいいと述べました。 → 「依頼してはいけない会社を見分けるには」の続きはこちらいい不動産会社・担当者をどう見つけるか
いい担当者とは、不動産や建築の知識に長けていて、人格的にも素晴らしい人。購入希望者が願う理想はこれ。 → 「いい不動産会社・担当者をどう見つけるか」の続きはこちら時刻表に強い人は不動産にも強い
"頭の冴えた人は鉄道地図に強い(仕事と人生のプロになる強化書)"を読みました。 以前から、仕事でも不動産でも、今の私の礎は、小学生時代に暇があると 時刻表を眺めていたことにあると思っております。 そのことに関して、内々、自負がありましたが、控えめな私は、 今までそれを黙っていたのですが、この書で、やはりそうかと確信しました。 本書の中身は、私の考察よりもずっと広くて深く、鉄道地図・時刻表ファンの人に 勇気を与えてくれます。本書・著者に尊敬の念を持っているからこそ、コラムにしました。→ 「時刻表に強い人は不動産にも強い」の続きはこちら
茶師に学ぶ
6月19日・NHK"プロフェッショナル"で取り上げられた
茶師・前田文男氏より"一葉入魂"
転職者が多いこの業界
日本経済新聞の夕刊に"第二新卒"の話題が記事になっておりました。 私は大学を中退したため、"新卒"とか"就職活動"という経験がなく、 大学を卒業し、大きな組織の会社へ就職するということは未知の世界です。→ 「転職者が多いこの業界」の続きはこちら
担当可能な5人枠へ
不動産業界で働く心理からみて、どのように依頼するのが、 お客様にとってもいいのか、ちょっとご提案してみたいと思います。 (建築、住宅営業でも同じです) → 「担当可能な5人枠へ」の続きはこちら買えない人
今回のコラムを書くにあたり、これを書いてもいいのかなと ちょっと(もしかしたらかなり)迷いました。小心者の私は抗議が怖い。 → 「買えない人」の続きはこちら不動産業界版"ニワトリとたまご"
まずは、先日不動産営業マンから聞いたお話。 → 「不動産業界版"ニワトリとたまご"」の続きはこちら急行VS快速
毎週土曜日、日本経済新聞では"NIKKEIプラス1"という生活と 身近な話題を中心に掲載した別紙を折り込んでいます。 正直なところ、一般庶民の私は本紙よりもこちらの方が馴染みやすい。 本紙に書いてあることは難しすぎて。 去年は鉄道ネタ、今年は温泉ネタと、こういう話題の方が良い。→ 「急行VS快速」の続きはこちら
住宅購入教育
みずほ銀行のCMで、子供に金銭教育や金融の仕組みを教えているものが流れています。
一時代前までは、とにかく貯金、とにかく安全という意識一辺倒でしたが、多様化する金融・経済の中で、さまざまなことを教えた結果、やはり貯金・安全にということになれば、それはそれでよいこと。
社会や生活には必須になる"お金"という部分に対して、子供の頃からきちんと教育していくことは、とても大切なことです。
不動産業者の情報操作
不動産業界や制度に対するご意見や分かりやすく引き込まれるような文章力に、 私が一目を置いている山たっくんさんが、運営しておりますブログで、 ここ数日"おとり物件"について取り上げていらっしゃいます。→ 「不動産業者の情報操作」の続きはこちら
小中学校の第三者評価
公立小中学校を第三者の専門的な視点で評価する仕組みを決め、 今月から試行を文部科学省が始めたことを伝える記事が、 9月19日付け日本経済新聞の社会面に掲載されました。→ 「小中学校の第三者評価」の続きはこちら
通勤電車事情
鉄道ジャーナルだったか鉄道ファンだったかは忘れてしまいましたが、 昨夜の就寝前に、電車の雑誌をチラチラと眺めていたら、ここ数年、 JRも私鉄も都心近郊部の通勤電車を続々と新型車両へと入れ替えています。→ 「通勤電車事情」の続きはこちら
売主業者の横暴
先日、提携しているハウスメーカーさんの担当者から、 こんなことがあったんだけど、どうなの?許されるの? どうすればいいの?と相談がありました。→ 「売主業者の横暴」の続きはこちら
パーソナルトレーナー活用から
スポーツジムなどで、自分の目的や体質にぴったり合う 特別な運動メニューを求めて「パーソナルトレーナー」を 活用する人が目立ってきたとNIKKEIプラス1に紹介記事が掲載されました。記事を読んでみますと、プロの運動選手の間で使われていた パーソナルトレーナー(個人指導)が一般にも広がり、 サービス向上を目指した企業の動きも出てきた。
費用はコースで受ける時は月2回で月会費2万円前後。 オプションで頼むときは1時間1万円弱。
東海大学の久保明教授は「受け手からのオーダーメードで医療や 疾病予防の方向を決める手法が現在ひとつの流れになっている。 トレーナー需要も、この反映だろう」と見る。
日本パーソナルトレーナーズ協会の吉永孝徳さんは 「トレーナー次第で結果は変わる。その人の心や考えに踏み込む能力が大切」と 指導者選びの重要性を強調。ポイントは、1.雰囲気 2.経歴、資格、指導歴 3.得意分野 4.初回のカウンセリングと料金
この記事を読んで、これからの住まい探しもこんな感じになるんだろうなと思いました。 この記事を将来の住まい探しに置き換えて考えてみますと次のような感じでしょうか。
不動産会社などで、自分の目的や生活にぴったり合う住まいを求めて 「パーソナルアドバイザー」を活用する人が目立ってきた。
FPなどの金融業界で先行していたが、不動産業界でも サービス向上を狙った動きが出てきた。
建築設計でも、依頼主からのオーダーメードで住まい方向性を決める手法が 現在ひとつの流れになっている。アドバイザー需要も、この反映だろう。
アドバイザー次第で結果も変わり、アドバイザーのスキルとして、 その人の心や考えに踏み込む能力が必要である。このアドバイザー選びがとても重要。
アドバイザーを選ぶポイントして
1.相手の雰囲気
ゆとりがあること。同年代であれば、同じような家族構成、住まい。
2.住宅業界歴・資格・アドバイス歴
業界でのキャリアや資格で信頼度とスキルの目安になる。
3.得意分野、得意地域
自分の求める住まいや地域が得意なアドバイザーを選ぶと良い。
4.初回のカウンセリング
初カウンセリング時に相性を重視し、自分の目的や考えを理解して
もらえそうかをじっくり確認。合わない時は遠慮なくチェンジを。
健康はとても大事な基本です。住まいのとても大事な基本です。 この大事なことに費用を掛けてでも、自分に合ったものを求めていく傾向や意識、 流れはとても良いことだと思います。
通勤時間と住まい
昨日、旭化成不動産情報ネットワークの幹事会が新宿で開催され、首都圏、中部圏、関西圏の各ブロックから集まりました。中部や関西の方は出張ですが、首都圏の方は、みなさまがお住まいの場所と同じところから、新宿に出向いたことになります。
地球温暖化と土地探し
今月、"日本沈没"という映画が公開されました。 まだ観ていないので、前提となる日本が沈没する原因は分かりませんが、 ここまで大げさでなくても、自然現象、気象なども住まい探しを 考えていくうえで大事な要素になります。 → 「地球温暖化と土地探し」の続きはこちら木を見て森を見ず
本日の日本経済新聞のスポーツ欄に、 ジーコジャパン(サッカー日本代表)の分析記事が掲載されており、 その中の言葉にこういうことが書いてありました。 → 「木を見て森を見ず」の続きはこちらホンネで語ろう
不動産を購入するのでも、建物を新築するのでも、 担当する営業マンへは建前ではなく本音で、希望する条件や住まいへの 思い考えなどを伝えることが、住まい探し成功の秘訣です。 → 「ホンネで語ろう」の続きはこちら住まい探しに行き詰ったら
今日のお昼頃、日頃何かとお世話になっている 埼玉県の不動産仲介業を営む社長さんよりご連絡を頂きました。 → 「住まい探しに行き詰ったら」の続きはこちら半円の見
二宮尊徳(金次郎)さんは、ひとつの円は、必ず裏と表がある。 世の中のことは、見える面半分と見えない面半分があって、 それが一体となり円となっていると言っています。 (正確な言葉ではないと思いますが、そういうようなことを) → 「半円の見」の続きはこちら住まい探しの依頼法
まずは、田頭啓子一級建築士が日本経済新聞に寄せたコラムをご紹介します。 → 「住まい探しの依頼法」の続きはこちら後で嫌な思いをしないために
不動産を探す際、情報を求めるばかりに、ついつい多くの不動産会社へ 声をかけてしまう方も多いと思います。→ 「後で嫌な思いをしないために」の続きはこちら
たねや?タネヤ?種屋?
大手ハウスメーカーが出店している住宅展示場(住宅公園)に行き、 その中をプラプラ歩いていると、各ハウスメーカーの入口に「土地情報がございます」 「お土地探しもお手伝いします」などの文字が目に入った方も多いと思います。→ 「たねや?タネヤ?種屋?」の続きはこちら
不動産取引価格の公表
国土交通省は、東京などの都市部から順次、 不動産取引の実勢価格を公表し、2006年度中には全国に広げる。 これまで、不動産取引価格は、当事者のみが知る情報であった。 それを、広く一般に公開することで、取引を円滑にし、 透明性を向上させる目的がある。→ 「不動産取引価格の公表」の続きはこちら
本当の「お薦め」
「すし善」社長の嶋宮勤氏がプレジデント誌で、接客についての哲学をお話ししています。→ 「本当の「お薦め」」の続きはこちら
土地・地域の見方
各地を歩き回り、司馬遼太郎氏からも敬愛された民俗学者宮本常一が 父から送られた言葉・教えに、土地や地域を見る際に役立つ言葉があります。 → 「土地・地域の見方」の続きはこちら小説から学ぶ不動産購入法
先日読んだ小説の中に、独身女性がマンションを購入しようと、 ふとしたきっかけから思い立ち、マンション探しに奔走し、 購入者の悩める姿が描かれていました。 → 「小説から学ぶ不動産購入法」の続きはこちら完璧主義?
住まいを探すにあたって、あれこれといろいろな希望や要望は、 どなたにもあると思います。ひとつひとつの希望や要望は、 特別世間知らずというわけでもなく、誰でも思う一般的なことです。 → 「完璧主義?」の続きはこちら会社の規模では判断できない
先週の強制捜査、今週の逮捕劇と、ライブドア騒動が新聞・TVで報道されています。 堀江氏の今までの行動・言動から注目度が上がっているので過熱しておりますが、 上場会社の不正にまつわる報道は多く、会社の規模が大きいとか、 上場企業だからと言って、そのまま信頼度を計れるものではありません。→ 「会社の規模では判断できない」の続きはこちら
不動産会社選びは大事です
今日、今月契約しました取引の打ち合わせで、相手方の不動産会社に行って参りました。 そこで、境界などもろもろの打ち合わせが終わった後、農地転用届けの話になり、 届出そのものは難しいものではなく、書類を農業委員会に持参し、 確認の印鑑をもらってくるだけです。→ 「不動産会社選びは大事です」の続きはこちら
マンションの値段
年末に大騒ぎになった"マンション・ホテルの耐震データ(構造計算書)偽造事件"も、 年末年始お正月を挟み、さらに大雪の被害などの深刻さが取り上げられることが増えて、 ニュースや新聞の記事で取り上げられることが少なくなってきました。→ 「マンションの値段」の続きはこちら
営業である前に人であれ
先日、久しぶりに放映された"はぐれ刑事純情派"を見ていたら、 安浦刑事の名セリフに"刑事である前に人であれ"という言葉がありました。→ 「営業である前に人であれ」の続きはこちら
地域の個性
昨日の日本経済新聞夕刊に、TVでおなじみのUFJ総合研究所理事長"中谷巌氏"が、 高速道路と街の景観から見た都市のあり方のコラムが掲載されました。 → 「地域の個性」の続きはこちら独身女性のマンション購入
リクルートの2004年首都圏新築マンション契約者調査によると、 契約者全体に占める独身女性の占める割合は7.7%になり、独身男性の7.2%を上回った。 私もここ数年、何度か男性女性を問わず、独身の方の住宅購入のお手伝いをしました。 → 「独身女性のマンション購入」の続きはこちらセカンドオピニオン
不動産購入応援サイトを運営しているなか、メールで質問や相談を受けたり、 面談で不動産の購入や住宅ローン、具体的な物件※の相談を受けております。 ※弊社からでの購入ではなく、他の不動産会社からの購入する前に、 ほんとうに大丈夫なのか、信頼できそうな専門家に相談してみたいという希望から。→ 「セカンドオピニオン」の続きはこちら
単身女性のマンション購入心得
一人暮らしの女性がマンションを購入するケースが増えていることをうけ、日本経済新聞の7/23NIKKEI・PLUS1に、購入する場合の注意点と資金計画の記事が掲載されましたので、ご紹介します。記事の内容は、単身の女性に限らず、普通の購入する人にも当てはまることです。
千三つ屋
不動産屋は、 千回に三回しかホントのことを言わないから「千三つ屋」なんて以前から言われ、 クレームの数と大きさから、 不動産屋は信用できん!と思っている方やどうも怖くて敷居が高いと、 苦手意識を持っている方も多いと聞きます。→ 「千三つ屋」の続きはこちら
こんな人
今日、 数件用事を済ませてから出社してみますと、 スタッフからいきなり愚痴がこぼれました。→ 「こんな人」の続きはこちら
会社の姿勢
先日のJR西日本の事故に続いて、 フランスのバスの事故、 常磐線のスーパーひたちとトレーラーの衝突、 今朝の磐越道の事故と、 ここ数日事故が続いています。 何の落ち度もない人が、 突然事故に巻き込まれて、 すごく無念で悔しいと思います。→ 「会社の姿勢」の続きはこちら
担当者の人柄が大切
一昨日のコラムでも書きましたが、担当者の人柄はとても大切です。 不動産を仲介する仕事に携わっていると、多くの不動産会社の人と 共同で仕事をする機会が多く、単純な問い合わせなどもいれると、 ものすごい数の会社・担当者と接触します。→ 「担当者の人柄が大切」の続きはこちら
地理族
今朝の日本経済新聞に、最近増殖する「地理族」を読み解くとして、地理好きについての記事がございました。→ 「地理族」の続きはこちら




