住宅ローン9月分実行金利
各銀行より平成22年9月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
→ 「住宅ローン9月分実行金利」の続きはこちら住宅ローン8月分実行金利
各銀行より平成22年8月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な8月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
ローンサイクルコスト
ローンサイクルコストとは、ライフサイクルコストという言葉から派生したものです。
不動産・建築の分野で、ライフサイクルコストという言葉の意味は、例えば家を新築する場合、当初の建築コストだけではなく、建築後のメンテナンスコストから諸税、解体コストなど、その住宅が滅失するまでにかかるコストの合計です。広い解釈をすれば、住宅の断熱性能による光熱費の差額も含まれるかもしれません。つまり、新築時のイニシャルコストと暮らし始めた後のランニングコストの合計が、ライフサイクルコストになります。
→ 「ローンサイクルコスト」の続きはこちら住宅ローン7月分実行金利
各銀行より平成22年7月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な7月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
LTV(ローントゥバリュー)
金融機関と住宅ローンの打ち合わせをすると、「担保評価の八掛けね」、などという言葉が出てきます。
不動産を学問ではなく現場で覚えた私は、LTV(ローントゥバリュー)という難しい用語(特に英語やカタカナ)が出てくると、うん?なんだそれ、と思うことが多い。
→ 「LTV(ローントゥバリュー)」の続きはこちら住宅ローン6月分実行金利
各銀行より平成22年6月実行分の住宅ローン金利が発表されました。主要銀行の主な6月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します) → 「住宅ローン6月分実行金利」の続きはこちら
住宅ローン5月分実行金利
各銀行より平成22年5月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な5月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
「借りられる金額」よりも「借りてはいけない金額」
大切なのは「借りられる金額」よりも「借りてはいけない金額」を知ることです。
住宅ローン4月分実行金利
各銀行より平成22年4月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な4月実行金利は、以下の通りです。
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住宅ローンを借りた後のこと
平成21年度の補正予算で、住宅金融支援機構が取り扱うフラット35の優良住宅に対する優遇金利幅が、0.3%から1.0%に拡大し、民間金融機関の住宅ローンよりも数段良いことから、申し込みが殺到しているそうです。
→ 「住宅ローンを借りた後のこと」の続きはこちら金融緩和策の検討
日銀は追加の金融緩和策の検討に入った。4月にかけて本格的に協議する。期間1年以下の短期金利の一段の低下を促すことを軸に、資金供給手段の拡充などを議論する方向だ。消費者物価の下げ止まりの動きが鈍いなかで企業や家計の行動が慎重になるリスクがあると判断。デフレ進行で再び景気が悪化する事態を防ぐために、機動的に動ける態勢を整える。
引用元:日本経済新聞(平成22年3月5日朝刊)
住宅ローン貸し出し状況
日本経済新聞(3/4)に「新規住宅ローン低調:2009年の住宅ローンの新規貸出額は前年比3%減、8年ぶりの低水準」という記事があった。住宅ローンが低迷した要因として、1.個人所得の減少による住宅購入意欲の減少(と借入額の縮小)、2.金融機関の住宅ローン事業の採算悪化に伴う貸し渋り(住宅ローン事故の増加と獲得競争による収益不足)、3.販売不振による分譲業者の供給絞り込み、としている。
住宅ローン3月分実行金利
各銀行より平成22年3月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な3月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
土地のつなぎ融資
平成21年度第2次補正予算の住宅政策「明日の安心と成長のための緊急経済対策」として、住宅金融支援機構が取り扱うフラット35のうち、優良住宅取得支援制度(【フラット35】S)における当初10年間の金利引下げ幅を現行の0.3%から1.0%に拡大されます。
住宅ローン2月分実行金利
各銀行より平成22年2月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
2010年の金利予想
超低金利下で終わった2009年。この流れが続くのか、年明けから上昇傾向にある流れで一段高くなるのか。2010年の金利はどう動くのか、経済の専門家でもないので僭越ですが、現場に立つ感覚では、今年も昨年の流れが続くのではないかと思います。
→ 「2010年の金利予想」の続きはこちら住宅ローン1月分実行金利
各銀行より平成22年1月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な1月実行金利は、以下の通りです。
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返済比率を考えるに際して
資金を貯めるなら、収入-支出=貯蓄ではなく、収入-貯蓄=支出にしないとダメと言われる。それでは、この式に住宅ローンに加えてみるとどうなるのか。収入-支出-住宅ローンの返済=貯蓄か、または、収入-貯蓄-住宅ローンの返済=支出。→ 「返済比率を考えるに際して」の続きはこちら
持ち家推進政策
国民新党の亀井代表が目立ちすぎて、肝心の内容が隠れてしまった感のある第二次補正予算案。正式には今後の政局次第になりますが、住宅に関連するものをご紹介させて頂きます。→ 「持ち家推進政策」の続きはこちら
長期金利急上昇中。
先月半ば頃からの長期金利上昇が止まらない。→ 「長期金利急上昇中。」の続きはこちら
変動金利の利用件数さらに増加
新規貸し出しのうち、三井住友銀行では9割、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、りそな銀行でも8割前後は変動金利を選択しているそうです。昨年は5~6割程度だったが、超低金利で急増したとのこと。(日本経済新聞調査)→ 「変動金利の利用件数さらに増加」の続きはこちら
モーゲージプランナー
私事ですが、「住宅ローンの殿堂」というサイトに毎月1回コラムを投稿しており、私の当番は10日になります。毎月、10日近くなると週間の予定や行動を予測し原稿を作成します。今月は10日が土曜日のため、直前の木金は週末の準備で忙しくなることが予想されたことから、7日の火曜日に原稿を提出致しました。火曜日は夜10時から「ガイアの夜明け」(TV東京)が放送されます。今週の番組では「モーゲージプランナー」について紹介されました。この放送後に、コラムの原稿を書けたなら、ネタに困らなかったのにとがっかりです。→ 「モーゲージプランナー」の続きはこちら
土地購入時の住宅ローン
マンションや一戸建てを購入する際は、物件価格に諸費用を加え、トータルの金額から自己資金と住宅ローンの組み立てをし、金融機関にそのまま申し込みをする、という流れで、書類も整っており、素直に融資条件などを見比べて判断することができます。→ 「土地購入時の住宅ローン」の続きはこちら
借りる人の80%が変動金利
ある大手銀行では新規に住宅ローンを借りる人の約8割が変動金利を選択しているとのこと。(日本経済新聞)→ 「借りる人の80%が変動金利」の続きはこちら
今と3年後の購入比較
日本経済が100年に一度の危機に陥り、都心部を中心に地価が大きく下がりました。しかし、今年に入り、政府の景気刺激策が功を奏したのか分かりませんが、消費者に近い住宅市場は持ち直しております。好不況に関係なく、住宅の需要はあると分かります。→ 「今と3年後の購入比較」の続きはこちら
長期金利のゆくえ
6月半ば頃から長期金利の低下が続き、7月に入って1.3%の大台を割り込みました。→ 「長期金利のゆくえ」の続きはこちら
住み替えの住宅ローン
「新しい家に住み換えたいけど、今の家の売却代金では住宅ローンを全部返済できないし...」→ 「住み替えの住宅ローン」の続きはこちら
09/05金利はどこまで上がる?
各銀行より平成21年5月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
「経済危機対策」に伴う【フラット35】の拡充
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)より「経済危機対策」に伴う【フラット35】の拡充について発表がございました。→ 「「経済危機対策」に伴う【フラット35】の拡充」の続きはこちら
住宅市場活性化策
政府・与党が追加経済対策に盛り込む住宅市場の活性化策が明らかになった。住宅金融支援機構の長期固定金利の住宅ローンを利用する際、耐震性などに優れた家なら金利優遇(0.3%)期間を20年に延長する。普通の家でも2011年度末までは頭金なしでローンを組めるようにする。中小の不動産業者の資金繰りも支援する。
政府・与党は10日にも追加対策をとりまとめる。金利優遇の住宅ローンの拡大に備え、住宅金融支援機構に約5000億円を追加出資する方針。
引用元:日本経済新聞
'09.04住宅ローン実行金利
各銀行より平成21年4月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
企業の資金繰りは大変?
また、週末が来てしまった。なかなか商売にはならないが最近はお客様にお会いする機会が増えて忙しくしている。 不動産業界も3月末(年度末)に向けて契約に引渡しにと 目の色が変わる時期ではあるが、どこも同じなのだろか。
→ 「企業の資金繰りは大変?」の続きはこちら
長期金利の動向
中川財務相のふらふら発言で内容が飛んでしまったG7(財務相・中央銀行総裁会議)。とんだお騒がせであったが、このG7では、世界的な金融危機と景気悪化の克服に向け、 財政出動などの協調行動をとる方針となった。この方針は、金利動向に少なからずとも影響を与える。
→ 「長期金利の動向」の続きはこちら
長期金利動向をどう読むか
リーマンショック後、1.2%台を推移していた 長期金利(10年物国債)がジワジワ上昇している。→ 「長期金利動向をどう読むか」の続きはこちら
「手数料無料」ウソだった
不動産購入や住宅ローンの借入には様々な諸費用が発生する。 それぞれの費用は、価格や固定資産税評価額、借入額などにより金額に変化するが、 取り扱うサービス内容や会社により異なるものも相混じって不透明感が付きまとう。→ 「「手数料無料」ウソだった」の続きはこちら
変動金利利用者が急増!?
日本経済新聞(1/27)によると、住宅ローンを利用する人のうち、 変動金利タイプを選択する傾向が強まっているとのこと。 大手銀行で変動金利型を選ぶ人は、少ない銀行で5割、多い銀行では9割にものぼる。→ 「変動金利利用者が急増!?」の続きはこちら
変動金利って危ない?
全期間固定金利のフラット35登場以来、悪しき住宅ローンの 代名詞のように言われている"変動金利型住宅ローン"。 フラット35の親元である住宅金融支援機構の住宅ローンガイドにも、 変動金利がいかに危ないかが切々と説明されているが、 国の出先機関である機構が言うのだから間違いない!と 単純に信じてしまうことがいかに危険かは、 ゆとりローンの問題や年金問題(飛躍しすぎ?)で実証済み。→ 「変動金利って危ない?」の続きはこちら
住宅ローン減税の新制度詳細
2009年度与党税制改正大綱にて、住宅ローン減税の新制度詳細が見えてきた。 特徴的なのは、一般住宅と長期優良住宅(いわゆる200年住宅)とで、 控除率や住宅ローン残高の上限額が異なる二段階方式を採用していること。→ 「住宅ローン減税の新制度詳細」の続きはこちら
フラット50
11月28日、長期優良住宅の普及の促進に関する法律(通称:200年住宅法)が 参議院の全会一致で可決し成立した。同法は、住宅の寿命を長期化させ、従来、 資産価値の比重が土地に多く占められていたものを是正し、建物の資産性を高め、 社会資産の充実、環境対策、個人の家計を改善することを図るものである。→ 「フラット50」の続きはこちら
ゆとりローンって?
ゆとりローンって、なに?およその想像はつくが、ゆとりローンって言葉そのものを私は認識していない。 これは私だけのか、業界の全体なのかは不明。
→ 「ゆとりローンって?」の続きはこちら
住宅ローン減税延長と入居時期
最近、住宅ローン減税延長、しかも、過去最大規模になるとの話を聞き、 年内入居を目指していたが、入居の時期を延ばして新制度で適用を受けたい、 という相談が多くなりました。→ 「住宅ローン減税延長と入居時期」の続きはこちら
08/10銀行からのメッセージ
各銀行より平成20年10月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
フラット35Sの適用条件緩和
住宅金融支援機構は、金利優遇などを行う「フラット35」Sの適用について、 10月1日から4つの基準のうち1つを満たすのみで適用すると発表しました。→ 「フラット35Sの適用条件緩和」の続きはこちら
自営業者の住宅ローン
サラリーマンの方はお勤め先や収入から、住宅ローンの目処はある程度つけやすいが、 会社役員、自営業者や個人事業主の方が住宅ローンを組む場合は、 個別の要素に左右され、かなり難しいものがある。→ 「自営業者の住宅ローン」の続きはこちら
住宅ローン減税・国交省方針
先日、今年末の入居で打ち切られる住宅ローン減税の延長が 検討される動きがあると一報しましたが、 その具体的な国土交通省の方針が日本経済新聞に 掲載されましたので、ご紹介させて頂きます。→ 「住宅ローン減税・国交省方針」の続きはこちら
住宅ローンはお気軽に
住宅ローンを検討すると言えば、適用金利、金利優遇、金利上昇と、 1に金利、2に金利、3、4がなくて、5に金利と考えがちですが、 私は住宅ローンを検討するにあたっての金利とは、最後に選ぶとき、 どれにするかな、か、み、さ、ま、の、い、う、と、お、り、これ、 というくらいがいいのではないかと思う。→ 「住宅ローンはお気軽に」の続きはこちら
08/08今狙い目の住宅ローンは
各銀行より平成20年8月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
住宅ローン減税延長?
毎朝、起床後にまずするのが自宅に届く朝日新聞を見ることです。 子供の時から、新聞は裏から読む癖がついており、 今日も、さてとと裏にひっくり返そうとしたら、一面に "住宅ローン減税継続を検討 政府、需要低迷続き景気配慮" という見出しが掲載され、思わず、いつもの習慣を破り、 記事詳細を読んでしまいました。→ 「住宅ローン減税延長?」の続きはこちら
3ヶ月連続の引き上げ
各銀行より平成20年7月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
長期金利動向を見て
金利のお話をする前にちょっと。今朝の新聞各紙で"東京電力が電気料金値上げ!"が トップ記事として取り上げられていました。 ガソリンと同じくらい家計や物価に影響を与える電気料金。
→ 「長期金利動向を見て」の続きはこちら
住宅ローン新規貸し出し減少
◆住宅ローン、落ち込み鮮明に 新規貸出額5.7%減→ 「住宅ローン新規貸し出し減少」の続きはこちら
住宅ローンをアドバイスする人
5月に続いて6月も住宅ローンの適用金利が軒並み上昇しました。 また、原油高の影響によりガソリン価格を始め生活に関係する物価も上昇中です。→ 「住宅ローンをアドバイスする人」の続きはこちら
金利上昇傾向はどこまで?
各銀行より平成20年6月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
金利動向の潮目が変わったか?
今月はフラット35を始めとして住宅ローン金利が軒並み上昇した。 住宅ローンの金利は月単位。 前月末の長期金利を参考にして当月の住宅ローン適用金利を決める。 今月の住宅ローン金利が上昇したのは、 前月の長期金利水準が上昇した影響を受けたもの。→ 「金利動向の潮目が変わったか?」の続きはこちら
フラット35・S(平成20年度)
フラット35・S(優良住宅取得支援制度)とは、フラット35をお申込みのお客様が、 省エネルギー、耐震などの要件を満たす住宅を取得される場合に、 当初5年間の融資金利について、0.3%の優遇を受けることができる制度です。 ※フラット35(保証型)でもフラット35・Sをご利用できます。→ 「フラット35・S(平成20年度)」の続きはこちら
求む、住宅所有コスト減税
各銀行より平成20年4月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
いつまでに返し終える?
"20年で返しきろうと思っているんです"→ 「いつまでに返し終える?」の続きはこちら
日銀総裁人事が政局に利用されて
各銀行より平成20年3月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
住宅ローン金利引き上げ
各銀行より3月実行分の住宅ローン金利が発表され、 2月期より各行とも引き上げになっています。 これは日銀の量的緩和が解除され、 金利が上昇することを想定したものと思われます。 また、3月期決算の影響もあるかもしれません。→ 「住宅ローン金利引き上げ」の続きはこちら
出た!頭金は2割!
古くから、家を買うなら頭金2割が必要というフレーズが一般的に出回っていたが、 ここ近年、住宅ローンの多様化や価値観の変化により、頭金2割というフレーズを 見ることは少なくなった。→ 「出た!頭金は2割!」の続きはこちら
返済途中の残高計算法
住宅ローンを借りる際、何年目にはどのくらいの残高になっているかを知っておくことは、とても重要なことです。→ 「返済途中の残高計算法」の続きはこちら
全期間固定でも低金利だが
各銀行より平成20年2月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
住宅ローン検討の公式集
住宅ローンの借入、返済を検討するにあたり、 いろいろなことを考えていかなければなりません。 相談をお受けするにあたって、お客様個々の要素や状況があり、一概には言えないものの、 なにかしらの目安がないと客観的な判断ができません。 そんなときにどのような点に注目してアドバイスしているのか、 誰でも分かるように簡単な式にしてみました。→ 「住宅ローン検討の公式集」の続きはこちら
住宅ローン控除と購入スケジュール
現在開かれている国会では、揮発油税の暫定税率について、 暫定税率を10年延長(与党)するか、廃止するかが争点となっております。→ 「住宅ローン控除と購入スケジュール」の続きはこちら
これからの住宅ローン借入スタイル
各銀行より平成20年1月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
利上げ前提の考えを見直し
日銀は20日の金融政策決定会合で、政策金利の据え置きを全員一致で決めるとともに、 2004年11月以来、約3年ぶりに景気判断を下方修正した。→ 「利上げ前提の考えを見直し」の続きはこちら
2008年の住宅ローンと不動産市場予想
各銀行より平成19年12月実行分の住宅ローン金利が発表されました。→ 「2008年の住宅ローンと不動産市場予想」の続きはこちら
ゆうちょ銀行の住宅ローン
最近、車を走らせていると、郵便局の看板などが白い生地で覆われているのをよく見かけます。 これは10月の郵政民営化による組織替え・名称変更に伴う変更を今のうちに行い、 10月になったら一斉に白い生地がとられ、新しい名称の看板がお目見えするということでしょう。→ 「ゆうちょ銀行の住宅ローン」の続きはこちら
金利が下がり、借り時になるか
アメリカのサブプライムローン問題による金融市場への影響で、長期金利が低下し、 ここ近年の利上げ路線で行われた"量的緩和解除"、 "ゼロ金利解除"以前の低水準まで下がりました。→ 「金利が下がり、借り時になるか」の続きはこちら
住宅ローン借り換え時の諸費用
住宅ローンを借り換える際、従前の住宅ローンを返済することと 新しく住宅ローンを借りることに必要な諸費用を、 借り換えることによる利息の軽減などの効果と比較検証することが必要になり、 これを借り換え実行の判断材料にします。→ 「住宅ローン借り換え時の諸費用」の続きはこちら
住宅ローンと相続
民法では相続財産を、相続開始時(死亡時)に被相続人(死亡した人)に 帰属していたものと定めています。これはプラスの財産もマイナスの財産もあり、 そのどちらも相続することになります。→ 「住宅ローンと相続」の続きはこちら
フラット20
4月1日から組織替えをして新しくスタートした住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)。 組織として公庫とどう違うのか、そのあたりは行政・政治の分野ですので、 よく分かりませんが、利用者・不動産業者・金融機関にとっては、 新しい取り組みで影響があると思われます。→ 「フラット20」の続きはこちら
再利上げの影響
昨日の日銀金融政策決定会合にて、短期金利の誘導目標を 0.25%から0.50%へ0.25%の利上げを決定いたしました。→ 「再利上げの影響」の続きはこちら
日銀0.25%の追加利上げ決定
日本銀行は21日、2日目の金融政策決定会合で、 昨年7月のゼロ金利解除後初めてとなる追加利上げを決めた。→ 「日銀0.25%の追加利上げ決定」の続きはこちら
千葉金利
昨日の日本経済新聞地域面に"千葉金利"という見出しで、 千葉の住宅ローン競争が激しく、他の都県よりも住宅ローンの 実勢金利が低くなっているということが紹介されました。→ 「千葉金利」の続きはこちら
日銀、利上げするかな?
21日、日銀は金融政策決定会合を開き、先ほどの速報で、 福井総裁が利上げの提案をしたとのこと。このことで、利上げする見通しになりました。→ 「日銀、利上げするかな?」の続きはこちら
FPの活用
◆住宅ローンに関して検討しようと思ったとき、はて? 一体誰に相談したらよいのだろうと困られる方も多いと思います。→ 「FPの活用」の続きはこちら
疾病保障付き住宅ローン検証
単純回路の私の頭では、この疾病保障付き住宅ローンが、 医療保険を別に入るより、得するのか損するのか、 どちらで入った方が良いのか、 ひとつひとつ分解して考えてみないと判断がつきません。→ 「疾病保障付き住宅ローン検証」の続きはこちら
変動金利引き上げへ
住宅ローンの短期金利タイプの基本的な変動金利は、毎年4月と10月に金利を見直します。 しばらく変更がなかった変動金利も、前々から見直されるだろうとの観測がありましたが、 ゼロ金利解除後初めの見直し時期が来月に迫り、本日の日本経済新聞に 変動金利の見直しの記事が掲載されました。→ 「変動金利引き上げへ」の続きはこちら
フラット35"S"
公庫買取型の住宅ローン"フラット35"の 優良住宅取得支援制度"フラット35S(読み方:ふらっとさんじゅうご・えす)"は、 一定の要件を満たす住宅を取得ために同ローンを利用する際、融資金利を優遇する制度です。→ 「フラット35"S"」の続きはこちら
ノンリコースローン
住宅ローンでも不動産投資のアパートローンでも、不動産担保の他に、 保証人(保証料を支払って保証会社)を付け、借主の収入や資産状況で返済力を見て、 生命保険加入で命も担保にして、火事になっても回収できるように火災保険に質権を設定して、 ようやく銀行から融資を受けられる。銀行側から見れば、 何重にも回収できる手段を講じてようやく貸せる。 このような状況が一般的な姿ですが、アメリカでは不動産担保のみに 返済原資を限定したノンリコースローンが普及しています。→ 「ノンリコースローン」の続きはこちら
連帯保証と連帯債務の仕組み
住宅ローンを借りる際、銀行の担当者から「保証会社が・・」という言葉がよく出てきます。 これは、銀行が融資をする際、保証人を求めるのですが、現実として、 他人はもちろん親戚でも保証人を引き受けてくれる人はほとんどいないため、 保証会社に保証人になってもらうという仕組みが一般的になりました。→ 「連帯保証と連帯債務の仕組み」の続きはこちら
10年固定の住宅ローン
住宅ローンの金利動向が上昇傾向にある中、 全期間固定の長期にすべきか、 上昇幅は小さいと読み短期固定を取り入れるか、 金利動向は誰にも読めないので悩ましい限りです。→ 「10年固定の住宅ローン」の続きはこちら
住宅ローン金利引き下げ検討
日本経済新聞(8/26朝刊)の記事によると、三菱東京UFJ銀行などの大手銀行で、 住宅ローンの金利を引き下げるか検討に入ったとのこと。→ 「住宅ローン金利引き下げ検討」の続きはこちら
米国利上げ休止の影響
先月、日本の金融政策の転換点となる"ゼロ金利解除"があり、 金融緩和期から利上げ期への入口へと差し掛かりました。→ 「米国利上げ休止の影響」の続きはこちら
住宅ローン勧誘に公取委が警告
本日の日本経済新聞社会面に、公正取引委員会がみずほ銀行に対し 住宅ローンの勧誘に不適切(有利誤認)があったことを理由に 警告を発するという記事が掲載されました。→ 「住宅ローン勧誘に公取委が警告」の続きはこちら
金利の動き
今月、約6年ぶりにゼロ金利が解除された結果、今後の住宅ローン金利が 上がりそうだということで、金利が切り替わる前の7月中に住宅ローンを 実行・不動産取引を行いたいという方が多く、今月末は決済ラッシュになりました。→ 「金利の動き」の続きはこちら
どこ見てもゼロ金利解除
昨日、正式に日銀はゼロ金利解除を決定し、即日実施されました。 今日の日本経済新聞を見ていますと、どのページを開いても"ゼロ金利解除"の記事ばかりです。→ 「どこ見てもゼロ金利解除」の続きはこちら
いよいよゼロ金利解除か
今まで慎重に日銀の対応を見てきた日本経済新聞の論調が、ゼロ金利解除は 決定的になり今後は再利上げの時期に注目というように変化してきました。→ 「いよいよゼロ金利解除か」の続きはこちら
ゼロ金利解除の影響
13日、14日に行われる日銀の金融政策決定会合で、ゼロ金利政策を 解除するかどうか話し合われます。ここ連日の報道を見ていると、 日本経済新聞では、解除する可能性は高いが現状維持もありえるという 判断しかねるという論調、朝日新聞では解除は決定的という論調です。→ 「ゼロ金利解除の影響」の続きはこちら
短期固定期間終了後に・・
各銀行より7月実行分の住宅ローン金利が発表されました。主要都市銀行の主な7月実行金利は、以下の通りです。 (比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
→ 「短期固定期間終了後に・・」の続きはこちら
長期固定住宅ローン紹介
≪千葉銀行:全期間固定住宅ローン≫千葉銀行では、フラット35とは別に、銀行独自の 全期間固定住宅ローンの取り扱いを始めました。
→ 「長期固定住宅ローン紹介」の続きはこちら
ホームエクイティローン
5月26日から、千葉銀行は、ホームエクイティローンの取り扱いを始めました。 まだ、日本では馴染みの薄いローン商品ですが、アメリカでは、 このローンが景気を支えているほどです。→ 「ホームエクイティローン」の続きはこちら
長期金利予想とローン選び
ここ数日の新聞を読んでいると、景気の失速を感じていますが、 金利に関しては、まだまだ上昇傾向にあると思われ、 実際に不動産を購入し住宅ローンを組もうとしている方は、 どのくらい上がると想定するかによって、選ぶ内容が変わり、頭を悩ませています。→ 「長期金利予想とローン選び」の続きはこちら
金利上昇リスクと固定期間
毎日のように相談を受けている中で、ここ最近多いのは、 やはりこれからの金利上昇がどうなるかということです。→ 「金利上昇リスクと固定期間」の続きはこちら
三井住友銀行女性向けローン
住宅ローンの銀行間競争も金利面だけではなく、 独自色を持った商品を作ることにも波及しています。→ 「三井住友銀行女性向けローン」の続きはこちら
医療保障付きの住宅ローン
3月19日の日本経済新聞記事によると、 三菱東京UFJ銀行では、三大疾病の他、生活習慣病までを 対象にした医療保険を組み込んだ住宅ローンを24日から取り扱うとのこと。→ 「医療保障付きの住宅ローン」の続きはこちら
当初優遇か全期間優遇か
ここ数日、ローンの組み方借り方についてのご相談が多くございました。 今後の金利上昇が色濃く見えてきたことから、 どういうローンを組むのが良いのか悩まれているのかと思います。 そのうちの1例をお知らせしますので、ご参考にしてみて下さい。→ 「当初優遇か全期間優遇か」の続きはこちら
量的緩和解除が決定後の予測
昨日、日本銀行は、5年間続けてきた「量的緩和政策」の解除を決定し、即日実施しました。 各新聞やTVで大々的にこのニュースが取り上げられたのも、 「金利」が世間の関心を集めているからでしょう。→ 「量的緩和解除が決定後の予測」の続きはこちら
すまいと MONEY PLAN
建築家(設計士)での建築を希望している際、 よく悩まされる問題として、資金計画があります。→ 「すまいと MONEY PLAN」の続きはこちら
量的緩和解除の影響
今朝の日本経済新聞に「量的緩和解除」の記事が掲載されました。 日銀総裁の記者会見をベースにした記事ですが、 そろそろ量的緩和政策の解除が迫っているとのこと。→ 「量的緩和解除の影響」の続きはこちら
住宅ローン競争
年が明けて、なが~い名前の銀行が誕生しました。 本日も同行にローンの申込手続きをしてきましたが、 案内状を書くのにも慣れるまで苦労しそうです。→ 「住宅ローン競争」の続きはこちら
超長期固定とフラット35
フラット35の普及により、長期固定タイプの住宅ローンを選択する方が増えてきました。 公庫と比べるとフラット35の方が優れていますが、体力ある銀行では、 そのフラット35に対抗する住宅ローンを展開しています。→ 「超長期固定とフラット35」の続きはこちら
重畳的債務引き受け
耐震強度偽造で、ヒューザーが提案した買戻しの条項に 「重畳的に債務を引き受ける」という内容が入っています。 私が無知なのかもしれませんが、初めて「重畳的」という言葉を聞き、 この言葉の持つ意味に興味を持ちました。→ 「重畳的債務引き受け」の続きはこちら
パワーフリーズ機能
新生銀行は、11月7日から「すばやく固定化できるパワーフリーズ機能付き」の 10年間特約付き変動金利タイプの募集を始めました。→ 「パワーフリーズ機能」の続きはこちら
住宅ローン獲得競争
返済が長期に渡り、公共料金の振替、貯金、投資信託、年金などと 個人のメインバンクになる入口として、各行とも住宅ローンの獲得に力を入れており、 不動産を購入する人にとっては、金利の引き下げなど購入を助けられています。→ 「住宅ローン獲得競争」の続きはこちら
個人向け金利じわり上昇
今朝の日本経済新聞によると、個人向けの国債や住宅ローンなどの 金利がじわじわと上昇しており、日本銀行の動向次第では、 さらに市中金利の上昇基調が強まる可能性も。→ 「個人向け金利じわり上昇」の続きはこちら
三大疾病で返済免除
三井住友銀行は、がん、脳卒中、急性心筋梗塞と診断されれば、 住宅ローンの返済を免除する新型住宅ローンの取り扱いを10月から始める。 全額補償は邦銀では初めて。→ 「三大疾病で返済免除」の続きはこちら
ローンの支払いと家賃の比較
不動産会社の営業トークに 「家賃は何にも残らないけど、ローンの支払いは家が資産として残る」 という典型的なものがあります。→ 「ローンの支払いと家賃の比較」の続きはこちら
ボーナス返済
私はボーナス返済について、あまり好意的な見方はしておりません。 損得の話は別としまして、住宅ローンの返済は、月々の住居費と考え、 ボーナスの資金使途は、別途考えられる余裕が欲しいと思っています。→ 「ボーナス返済」の続きはこちら
団体信用生命保険
昭和44年生まれの36歳、健康状態にもそろそろ自信がなくなってきつつある年齢になりました。 今のところ、大病の経験はないものの、いつどんな病気が来ても不思議ではない年齢です。 この健康状態は、住宅ローンの借り方、大きくは住まいそのものにも影響します。→ 「団体信用生命保険」の続きはこちら
繰上返済の実行方法
当サイトでも世間でも、流行・キーワードのようになっている"繰上げ返済"。 住宅ローンの残高を減らし利息の軽減効果を得る、 返済期間を短縮し早期完済を目指すなど、とても健全なことですが、 ひとつだけポイントを上げると、繰り上げ返済をするかしないかは 家計の余裕を見て決めるということです。→ 「繰上返済の実行方法」の続きはこちら
タイプ別住宅ローンの借り方
住宅ローンは、返済期間が長い借入になり、 ローンを組む時に自分達のこれからのライフステージに合わせた ローンの組み方を考える必要があります。 そこで、タイプ別のモデルケースを考えてみました。→ 「タイプ別住宅ローンの借り方」の続きはこちら
保証料の払い方
一般的な住宅ローンでは、保証人を立てる代わりに 保証会社へ保証を委託するための費用として「保証料」が必要となります。 保証料の支払い方は、融資時に全額払う場合(前払い)と 金利に上乗せして払う(分割払い)があります。→ 「保証料の払い方」の続きはこちら
キャンペーンの選び方
各銀行で、「期間限定○月△日までにお申込の方に金利・・%優遇」など 様々なキャンペーンが打ち出され、どれを選んだら一番得なのか、 日頃お手伝いしている私でも、すぐには何がいいかお答えできません。→ 「キャンペーンの選び方」の続きはこちら
金利タイプの選び方
住宅ローンを借りる時、変動金利にするか固定金利にするか、 固定にするなら何年固定にするか、一番の悩みどころです。 それぞれの金利タイプのメリットデメリットを比較し、 マクロ経済から今後の金利動向を考えてしまうと、 何を選んでも失敗しそうな気持ちになってしまいます。→ 「金利タイプの選び方」の続きはこちら
預金連動型住宅ローン
東京スター銀行で扱っている「預金連動型住宅ローン」は、 住宅ローン残高から預金残高を引いた金額にしか金利がかからないタイプの住宅ローンです。→ 「預金連動型住宅ローン」の続きはこちら
セカンドハウスローン
住宅ローンは自宅を購入するためのローンであり、 賃貸用やセカンドハウスを購入する場合、 かなりローン商品が限られてきます。→ 「セカンドハウスローン」の続きはこちら
売却と住宅ローン
一生住む家と思い住まいを購入しても、ライフスタイルの変化で、 今の住まいが生活と合わなくなることがあります。→ 「売却と住宅ローン」の続きはこちら
財形住宅融資
財形住宅融資は、5年ごとに金利を見直す「5年固定特約の変動金利」の住宅ローンです。 民間の住宅ローンの店頭表示金利2.8%前後と比べますと、1.78%と低く有利な設定です。→ 「財形住宅融資」の続きはこちら
繰上返済
先日のご相談で、「余っている資金(貯金)は全て繰り上げ返済にする」 という方がいらっしゃいました。繰り上げ返済を日常から意識し、 少しでも費用負担を減らし、早期完済に向かうその心意気や良し・・→ 「繰上返済」の続きはこちら
未払い利息
住宅ローンの金利体系に「変動金利」というものがあります。 実は、3年固定や5年固定なども、ある一定期間は金利を固定しますよ という変動金利型の派生なんですね。→ 「未払い利息」の続きはこちら
自己資金の考え方
住まいの予算は、住宅ローンと自己資金(頭金)のふたつについて考えます。 今まで、住宅ローンの金額をどう考えるかお知らせしてきましたが、 今日はもうひとつの自己資金について、考えてみましょう。→ 「自己資金の考え方」の続きはこちら
アパートローン
最近の不動産投資ブーム?のおかげで、民間金融機関でもアパートローンの取り扱いを積極的に推進し始めているようです。
住宅ローンの審査で
銀行の融資可能額のコラムにて、基準となる返済比率について、 申込時点の借入状況を勘案するとご紹介しました。 昨日、まさにこれという相談がございましたので、ポイントだけお知らせします。→ 「住宅ローンの審査で」の続きはこちら
無理のない返済額
今までのコラムで、返済額・融資可能額・借入期間などから 住宅ローンの借入額を検討する方法をお知らせしましたが、 そもそも無理のない返済額は、自分達にとっていくら?と 考えてしまう方もいると思います。→ 「無理のない返済額」の続きはこちら
住宅ローンの返済期間
住宅ローンを借りる場合、銀行が貸し出す最長返済期間は、 35年か(75歳-現年齢)のどちらか短い返済期間になります。 この最長返済期間内でしたら、借りる方が返済期間を決めることができます。→ 「住宅ローンの返済期間」の続きはこちら
銀行の融資可能額
昨日のコラムで、「無理ない返済額からの借入可能額」の計算方法をお知らせしました。 今日は、「銀行が貸してくれる金額」の計算方法をお知らせします。 昨日計算した「借入可能額」と今日の「融資可能額」の低い金額が、 住まいを購入する際の住宅ローンの金額になります。→ 「銀行の融資可能額」の続きはこちら
借入可能額の計算方法
不動産を購入する際の「住宅ローン借入可能額(借りてもいい金額)」の計算方法をご紹介します。→ 「借入可能額の計算方法」の続きはこちら




