不動産購入と親子関係
今月は、お客様からの相談や依頼も多く、さらに、会議や研修など盛り沢山で、スケジュールに追われています。
その弊害が、コラムやブログに出てしまい、なかなか更新が出来ていません。(申し訳ございません)
特に今月多いのが、住宅ローンに関わるご相談。
二世帯同居VS二世帯住宅
二世帯同居住宅について、先日のコラムで私の家を実例として 参考にしながら書いてみましたが、今回は、二世帯住宅について、 思いつくままに書いてみたいと思います。→ 「二世帯同居VS二世帯住宅」の続きはこちら
二世帯同居実例
ここ最近、二世帯住宅と二世帯同居住宅の住まい探しをお手伝いするケースが増えてきました。 二世帯住宅とは、玄関から水周りまですべて各々の世帯で独立して所有する形態で、 二戸の共同住宅と同じ。アパートと違うのは、画一的な間取りではなく、 それぞれの希望を取り入れた間取りになっていること。→ 「二世帯同居実例」の続きはこちら
児童福祉施設の民間運営
公共施設の管理を民間に開放する「指定管理者制度」の導入により、 公立の児童福祉施設の運営に民間企業が相次ぎ参入している記事が、 日本経済新聞21日夕刊に掲載されました。→ 「児童福祉施設の民間運営」の続きはこちら
相続時精算課税
最近、住宅購入の資金をご両親から援助を受けて進めるケースが多くなりました。 当然、単純に贈与されれば、基礎控除の年110万円を超える金額に 10%~50%の贈与税が掛かります。住宅の資金援助が目的の場合、 この基礎控除以内に収まることは少ないですので、何かしらの制度を使う必要があります。→ 「相続時精算課税」の続きはこちら
住の選択肢 多彩に
7月26日の日本経済新聞夕刊に「住の選択肢多彩に・家余りの豊かさ反映・終の住処模索続く」と題して、生活様式の様変わりから住まいの変遷をたどった記事が掲載されました。記事は親世帯と子世帯を取材し比較することにより、住まいの選び方を検証しております。
流星ワゴン
重松清さんの「流星ワゴン」を読みました。 リストラにひっかかった父と中学受験に失敗した息子を中心とした 3組の父と息子の関係を書いた身につまされる話です。→ 「流星ワゴン」の続きはこちら




