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柏市
平成21年2月1日現在の人口393,163人(千葉県5番目)。
都心から約25kmに位置し都心のベッドタウンとして発展。鉄道・道路の両方で放射・環状の交差部にあたることから、東葛エリアの中心地として発展している。特に柏駅の乗降客数は千葉県内でも屈指の数を誇り、駅周辺にはオフィス・商業施設が数多く立地している。
平成17年、つくばエクスプレスが開通し、柏市には、柏の葉キャンパス駅、柏たなか駅が誕生。同沿線では一体化による街づくりを進めており、柏の葉エリアには大学や研究所を誘致、都心とつくばの中心地に位置することから、新しい産業の創造拠点として期待されている。
松戸市
都心より約15km。平成21年2月1日現在の人口481,822人(千葉県3番目)。
東京都へ接していることから、東京のベッドタウンとして発展している。
水戸街道と平行して、水戸・いわき方面に向かう幹線である常磐線が走り、松戸市を東西に新京成電鉄、南北に武蔵野線が貫いている。また、松戸市南部を都心から千葉NTを繋ぐ北総鉄道が走り、同沿線の駅周辺では新しい街づくりが進行し、2010年度の成田空港による延伸が期待されている。
流山市
千葉県の北西部に位置し、西側は江戸川を挟んで埼玉県と接している。面積約35.28平方km。平成21年2月1日現在の人口159,094人。
今までは、西側や南側は松戸市、東側は柏市との繋がりや影響が強く、一体となった地域であったが、平成17年のつくばエクスプレス開通後、独立した地域へと発展しつつある。
流山市の中心部は、流山街道沿いにある総武流山電鉄・流山駅周辺、JR武蔵野線開通後~平成に入ってからの同線南流山駅であるが、つくばエクスプレス開通後、流山市は、流山おおたかの森駅周辺を新市街地と位置づけ、都心とつくばの中心地に位置し、東葛エリアの中心である柏にも近い好立地を生かした街づくりを進めている。
我孫子市
千葉県の北西部に位置し、利根川を境に茨城県と接している。面積約43.19平方km。平成21年2月1日現在の人口135,921人。
手賀沼の景観に魅せられた多くの著名な文化人ゆかりの地で「北の鎌倉」と称された。 昭和に入り、ベッドタウンとして住宅地の開発が進み、平成には、我孫子駅北側を中心に マンションが多く建設され、我孫子駅の南北で駅前再開発がされた。
我孫子市の中心地を国道6号線と常磐線が通り、利根川沿いに通る国道356号線と 成田へ向かう成田線との分岐点に位置しており交通の要衝にあたる。 我孫子駅と天王台駅の中間点に常磐緩行線の車両基地があることから、 千代田線直通の始発・終着駅になる。(一部、取手駅まで直通運転)
市川市
東京都の都県境に位置し、文教・住宅都市として発展。面積約57.40平方km。平成21年2月1日現在の人口473,109人(千葉県4番目)。
地域は大きく二つに区分され、南部は住宅地と商業地。北部は、山林や農地も多く残る農地と住宅地との混在地。国府台地区は多くの学校が集まる文教地区。
市の名前をつけた市川駅が都県境近くにあるが、市の中心は隣の本八幡駅。市川駅と本八幡駅は一体となって発展しており、沿線北側の住宅地は評判が高い。
船橋市
千葉県北西部に位置し、南は東京湾、北は下総台地に接している。面積約85.64平方km。平成21年2月1日現在の人口594,020人(千葉県2番目)。
船橋駅を中心とした南部一体は、駅周辺に加え、ららぽーとなど生活者向けの商業施設が多く、千葉県の中でも柏市と並び商業都市の色を濃い。
中央部は新京成電鉄と東葉高速鉄道、東武野田線が走り、沿線は住宅地として開発されている。鉄道の繋がりから、鎌ヶ谷市、八千代市と一体となって生活圏が築かれている。
鎌ヶ谷市
千葉県の北西部の中央に位置し、都心へのベッドタウンとして発展した。面積約21.11平方km。平成21年2月1日現在の人口105,362人。
エリアの中心を東西に北総鉄道、南北に東武鉄道野田線、北西・東南に新京成電鉄が走る。北総鉄道は、2010年度に成田空港への直通運転を予定しており、新鎌ヶ谷駅にて新京成電鉄・東武鉄道野田線に接続し、船橋、柏、松戸、津田沼、千葉と千葉県の主要都市を結びる。
さらに、東松戸駅では 武蔵野線と接続することから、幕張新都心や東京ベイエリアへもアクセスしやすく、新しい拠点エリアとして期待されている。
白井市
千葉県の北西部の中央に位置し、千葉ニュータウンを中心としたエリア。平成13年4月1日に市制施行。面積約35.41平方km。平成21年2月1日現在の人口59,209人。読み方は「しらい」ではなく「しろい」。
エリアの中心を東西に北総鉄道が走る。北総鉄道は、2010年度に成田空港への直通運転を予定しており、ベッドタウンから、職・住・生活が連携しあう自立したエリアへと発展しようとしている。千葉ニュータウンエリアの中では一番都心に近い。白井駅→日本橋駅まで最速40分。
北総鉄道は、新鎌ヶ谷駅にて新京成電鉄・東武鉄道野田線に接続し、船橋、柏、松戸、津田沼、千葉と千葉県の主要都市を結び、さらに、東松戸駅では 武蔵野線と接続することから、幕張新都心や東京ベイエリアへもアクセスしやすく、新しい拠点エリアとして期待されている。
印西市
千葉県の北西部の中央に位置し、千葉ニュータウンを中心としたエリア。平成8年4月1日に市制施行。面積約53.51平方km。平成21年2月1日現在の人口64,212人。
エリアの中心を東西に北総鉄道が走る。北総鉄道は、2010年度に成田空港への直通運転を予定しており、ベッドタウンから、職・住・生活が連携しあう自立したエリアへと発展しようとしている。
北総鉄道は、新鎌ヶ谷駅にて新京成電鉄・東武鉄道野田線に接続し、船橋、柏、松戸、津田沼、千葉と千葉県の主要都市を結び、さらに、東松戸駅では 武蔵野線と接続することから、幕張新都心や東京ベイエリアへもアクセスしやすく、新しい拠点エリアとして期待されている。
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