喜連川早乙女温泉:さくら市

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喜連川早乙女温泉

泉質だけならトップクラスの日帰り温泉、スーパー銭湯や健康センターではなく「立ち寄り湯」であり「温泉」です。

「喜連川早乙女温泉(http://www.soutome-on.com/)」は栃木県の中央部の東側、宇都宮市より北東方向、さくら市に所在します。地図のイメージは東北本線(東北新幹線)や国道4号線(奥州街道)を宇都宮から少し北上し東側へ進む。矢板市、大田原市の手前です。

広い田んぼのなかを進み、ほんのちょっと坂道を登ったらひっそりと佇んでいます。夜だと通り過ぎてしまうほど自然に溶け込んでいる建物の風情で、栃木県は西側の鬼怒川や塩原方面に温泉は多数ございますが、東側で、かつ、山でもない平野部にあるのに、秘湯感がある珍しい温泉です。

■温泉(入浴施設)

色が変わる温泉とのことですが、時間や日によって変わるため、変わることを体感するのは通わないとなりません。浴室内はほどよく暗いため(夜に入浴した)、はっきりした色はわかりませんが、乳白色にやや緑がかかっている感じでしょうか。(入ると馴染みがあるかと思います)

浴槽は岩風呂の内風呂ひとつのみ、ただただ温泉を、特に効能を味わうため、これで十分かもしれません。泉質は硫黄系で、塩原温泉に近い印象です。ホームページには、その泉質が濃いと強調されております。確かに高濃度かなと思いましたが、データほどの違いは分からず、でも、普通に濃い温泉でした。

■その他

温泉には何かのランキングで上位(3位か5位くらい)に入っている記事が掲示してありました。確かに泉質とひっそり度(昭和的)、マニア的な面ではランキングに入っていてもおかしくないかもしれません。

夜は入浴料が安くなります。日中の料金は観光地(温泉好きマニア)値段ですが、夕方以降は地元民向けの料金設定としているのでしょうか。食堂もございますが、営業している時間帯が限定されていますので、ご注意を。

猫がいる温泉と言われていますが、玄関先に1匹がくつろぐのみで猫目当てだと期待外れかもしれませんので、あくまでも温泉重視でお出かけください。

柴田 誠

柴田 誠代表取締役

投稿者プロフィール

子ども二人の教育費に頭を抱えながら、小さな不動産会社を経営しております。千葉県の高校野球をこよなく愛する元高校球児。小さなお出かけ、温泉、街めぐりを好むも時間とお金に余裕がなく最近は控えめです。

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