もえぎの湯

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もえぎの湯

もえぎの湯は奥多摩の地下深く,日本最古の地層といわれる古生層より 湧き出る奥多摩温泉の源泉100%の温泉。(同施設のサイトより)

トンネルを抜けたら、鋭角30度くらいで戻るように曲がらないといけない 傾斜地にある日帰り温浴施設。 山の中腹を切り開いた通り、駐車場も奥に長く、施設も山に寄り添う (へばりついた)ようになっていると思われます。(鳥瞰したイメージ)

お盆の季節からか、夕方に訪れたとき、施設内が混雑しており 入場制限中とのことで整理券をもらい、足湯に浸かりながら 待つ、待つ、待つ、 これ以上、足湯に浸かっているとふやけそうだったので、 足湯を出て、木のベンチで待つこと30分弱。ようやく番号を呼ばれた。

小ぶりだが、和風のこぎれいな施設。 内風呂と露天風呂の二か所の浴槽があり、泉質が違うように 感じたのは、季節のお楽しみ素材を露天に入れたあったのか、 露天だけが温泉で内風呂が白湯なのかは不明。 露天のお湯は、ぬめりけのあるお湯で、 肌がしっとりする(のかもしれない)。

奥多摩の山に囲まれたお風呂で、露天風呂では森林浴を同時に味わえる。 緑のなんとか効果と温泉の効果が相乗的に良さを増幅させると考えるのは、 気のせいだけではないと思う。たぶん。 のんびり、緑に囲まれ、ぼーとするのにはいいかもしれない。 なお、2時間の施設利用時間制限がある。

施設の2階は、入浴後にくつろげる食事処兼休憩所がある。 奥多摩は、ヒメやマスやと清流の川魚が豊富なところで、 川魚の塩焼き定食は美味しそう。 時間帯や同行者の意向と懐具合で、試食はできておりませんが、 食べていらっしゃる方の様子を見て、う~ん、うまそうと感じました。

温泉そのものというよりは、奥多摩の緑を感じながら、 ゆっくりのんびりできて気持ちいいという施設だと思います。

東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1

柴田 誠

柴田 誠代表取締役

投稿者プロフィール

子ども二人の教育費に頭を抱えながら、小さな不動産会社を経営しております。千葉県の高校野球をこよなく愛する元高校球児。小さなお出かけ、温泉、街めぐりを好むも時間とお金に余裕がなく最近は控えめです。

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