不信感を持った会社から別の会社へ

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不信感を持った会社から別の会社へ(07.12.05)

なかなか住まい探しが進展しないので別の会社へ依頼したい。こういうときにも、担当者がどんな気持ちなるかを考えて、伝え方を工夫しなければなりません。

今まで担当していた担当者は、購入希望者を放そうとしないことがあります。担当者から「なんとかします」と迫られれば、購入希望者はなかなか嫌だといえません。

しかし、嘘も方便です。親の知り合い、会社の提携、知人の紹介などです。いくらでも言い方はあります。

担当者との関係がこじれそうであれば、住まい探しを中断すると言う手もあります。こう持ちかけると、たいがいの担当者は解放してくれます。

いずれにしても、会社を替えたいと考えるときは、担当者に対して不信感を持っているときです。

相性の悪い担当者と無理して付き合うことはありません。思い立ったら遠慮せずに行動すべきです。それが住まい探しの近道です。

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柴田 誠

柴田 誠代表取締役

投稿者プロフィール

子ども二人の教育費に頭を抱えながら、小さな不動産会社を経営しております。千葉県の高校野球をこよなく愛する元高校球児。小さなお出かけ、温泉、街めぐりを好むも時間とお金に余裕がなく最近は控えめです。

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