新築から中古へ、不動産への配分は少なめに

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新築から中古へ、不動産への配分は少なめに(16.02.05)

不動産に関する記事を拾い読みしてみました。

「都内の賃貸物件探しの「鉄則5カ条」を伝授(http://news.livedoor.com/article/detail/11146292/?p=1)」より「探している人とのやりとりからその人の優先順位を考え、その人が見落としていた条件をアドバイスしてくれるような不動産会社だったらどうだろう。「不動産会社は本来はフィルターのようなもの。やりとりの中で相手が考えていなかった、本当に探している部屋の条件を引き出し、アドバイスし、それに合わせて探すのが仕事です。数字のようなハード情報以外も考慮して探します」。」

■このように不動産会社を活用している人はごくわずか、しかし、そのわずかな人は成功している。(より高度に人を使えるというのは、出世する人の共通項か)

「日本にいれば低予算で引退モドキの生活ができる(http://diamond.jp/articles/-/85351)」より「インフラの発達した日本で、中古品は不当に安い価格がつけられている。その歪みを早く発見するのだ。単価の大きい家とクルマを安く買えば、短期間で数百万円の貯金ができると思う。小さな節約をして、ストレスを感じなくても大丈夫だ。」

■高額な新築を買うより、手ごろな中古を買うことが、これからの不透明な先行きを考えると、有効な防衛策になる。4000万円の新築を2000万円の中古に変えれば、2人分の教育費が捻出できる。

「横浜の“傾斜マンション”管理組合は大企業とどう戦ったか(http://diamond.jp/articles/-/85497)」

■所有する不動産の資料を見ることができないなんて、、一刻も早い住宅履歴登録制度の整備が待ち望まれます。せめて、マンションなら、管理組合で建物資料は保管できるように。

「徹底検証!マンション価格の潮目はこう変わった(http://diamond.jp/articles/-/85709)」

■柏駅から徒歩10分弱、手ごろな価格の新築マンションと思っていたものの、いまだに「好評販売中」の垂れ幕が。(好評の文字が虚しい)。その一方、手ごろな価格の中古マンション(東葛エリアなら1,000万円台中心に、人気エリアで2,000万円台)の売れ行きは堅調な模様。都心の在庫数急増は驚き。もっと手ごろで手軽に売買されるようになるのか。ライフスタイルに合わせて買い替えるクルマのように。クルマと違うところは、廃車できないこと。

「マンションマップ(https://www.sumai-surfin.com/mansionmap/)」

■個々の要素があるのであくまでも参考までにですけど、眺めているとおもしろいことも。

「震災による建物の基礎杭損傷42棟「氷山の一角」(http://www.asahi.com/articles/ASJ1V5R82J1VULBJ016.html)」

■杭を打っても杭自体に被害が出てしまい建て替えざる負えないなら、地盤の良し悪しを見極めることが最重要なのかな。杭を打つことで当面の建物利用と一次被害は免れるので、杭は大事。

どの記事も、お住まいをお探しの方、すでにご所有の方にとって、有益かと思われますので、ぜひ、原文をご覧になってみてください。

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柴田 誠

柴田 誠代表取締役

投稿者プロフィール

子ども二人の教育費に頭を抱えながら、小さな不動産会社を経営しております。千葉県の高校野球をこよなく愛する元高校球児。小さなお出かけ、温泉、街めぐりを好むも時間とお金に余裕がなく最近は控えめです。

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