書庫のある家

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書庫のある家(06.03.07)

作家の恩田陸さんが、日本経済新聞に 住まいと本の関係についてのコラムを掲載しました。 とても考えさせられる内容でしたので、ご紹介させて頂きます。 ()内は私の独り言です。

・防音設備が整ったマンション、ペットとの共生を考えた マンションなどはあるものの、書庫や書斎付きのマンションがないのはなぜだろうか。 どうやら、書棚を置く(本を読む)ということを全く念頭に置いていないらしい。

・最近のマンションは、開口部を多く取ることを考えるため、壁面が少なくなり、 本棚どころか物を置くスペースも少ない。 (物は物入れ押入れなどの収納スペースに入れること想定しているなら、 絶対的にスペースが少ないかもしれませんね)

・子供を本好きにするにはどうすればと聞かれるが、答えは簡単で、親が本を読めばいい。 親が英語を話していれば、子供も英語を話す。 親がスポーツや音楽好きなら、子供も同様に触れる機会が増える。 同じ家の中で、親の影響を受けるのは開口部が多い間取りならかも。 子供が部屋に篭っては影響が少ない。 (自分の世界だけではなく、いろいろな興味を持つ好奇心も同様かな)
引用元:日本経済新聞(2月26日の文化欄)

このコラムの内容を我が家に当てはめると、 上の子供はスポーツ好き・勝負事好きを受け継ぎ、 下の子供は読書好き・電車好きを受け継いだのでしょうか。 (悪い面も受け継いだかもしれませんが、それはあえて伏せて)

しかし、二人ともに同じような引継ぎ効果があったのではないので、 半分当たりの半分外れでしょうか。 (上の子は読書嫌い、国語苦手、算数得意は私の小学校時代と同じです。 中学からは逆になったのですが)

今春、次男が小学校入学、長男は3年生です。 我が家の使い方は、2階3部屋を寝室兼納戸×2とファミリーホール×1です。 寝る時も、親+子の2セットで別れて寝ており(組み合わせは日々変わる)、 家に居る間は、ほとんどの時間を親子一緒に過ごしています。

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柴田 誠

柴田 誠代表取締役

投稿者プロフィール

子ども二人の教育費に頭を抱えながら、小さな不動産会社を経営しております。千葉県の高校野球をこよなく愛する元高校球児。小さなお出かけ、温泉、街めぐりを好むも時間とお金に余裕がなく最近は控えめです。

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