地球の歴史と気候変化

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地球の歴史と気候変化(15.04.10)

一昨日は、柏市でも雪が降りました。春休みの3月後半に雪が降り積もったという記憶はありますが、4月に入り、桜が散りかけの時期に降雪があるのは驚きました。

暖かくなりつつあるなかでの、寒の戻りは体調を崩しやすい。4月の半ばになっても冬の装いで、このままだと、春があっという間に終わり、一気に夏まで走りそうですね。(ここ例年、同じような傾向かと)

最近、なぜか地球そのものの歴史に興味を持ち、まずは「宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学」を読んでみたものの、これは宇宙物理学で地球のことではない(かつ難しくて分からない)、

そして「地球進化 46億年の物語(ロバート・ヘイゼン著)」を読むも、これも、文章はわかりやすいものの、あまりにも膨大な知識量で、とても頭に入りきらない、

次に「137億年の物語―宇宙が始まってから今日までの全歴史」を読み始めたところです。これは図鑑形式で、右脳派の私でも読みやすい。上記書と比べるとわずかに相違する点もありますが、そういう細かい点は気にせず、骨格だけ理解できればと。

さらに、より頭に焼き付けるため、NHKスペシャルで放送された「地球大進化」シリーズを観て、映像からのインプットをしています。

知能的には映像が一番わかりやすく、かつ、映像が美しくて癒されます。

地球創世記は岩石も溶け出す高温(6000度)になったり、赤道もふくめて地球がすべて凍りつくした超氷河期(零下50度)になったりと、地球そのものの歴史から見れば、桜の季節に雪が降ることなどは、微々たるものなのかと、そして、人間の力なんて弱いなと。

このように、地球の生い立ちとこれからを学んでいますが、少し本を読んで、資料を見て、たったそれだけで、専門家のように論じることができるのか、絶対にできない。(お酒は飲めませんが)酒のさかな程度の話しまでです。

さて、地球規模の科学からみればスケールが違いますが、不動産、住宅に関しても同じことが言えます。

ちょっと本を読んだ、一度か二度、取引を経験した、知人に専門家がいる(だけ)、と、このくらいの知識やキャリアで、人生を左右する不動産取引に、みょうな自信を持っている方がおられます。

ご自身のことであれば、自己責任で、最悪、自己の身にふりかかるだけですが、他の方のことに、無責任な助言をされる方が多い。

身内であり、なにかあったら助ける(金銭的にも)、というなら有責任ですから問題はありません。お気持ちはありがたいと道義的には思います。一つ一つの事柄が正しいことも多くあります。

しかし、お取り引きされる方々それぞれに、様々なご事情や状況もあり、総合的な判断になります。断片的なことで断定的にされるのはいかがなものでしょうか。

弊社に相談に来られる方は、そのような助言される方が少ないか、自分のことは自己責任でと思われている方が多いので、このような状況を見聞きすることは少ないですが、不動産関連の本を最近読んで感じたことです。

 ■半端な知識で動くと損することに http://www.preseek.jp/column/note/150410.html 参照:「不動産の法則(誰も言わなかった買い方、売り方の極意)」櫻井幸雄著、ダイヤモンド社

昔から、理科の中では、地学系、宇宙や地球関連に一番興味がありました。どこか、不動産に高額なお金をかけたり、縛られたりすることに懐疑的なのは、地球の歴史やこれからを考えてしまうからかなと思います。

柴田 誠

柴田 誠代表取締役

投稿者プロフィール

子ども二人の教育費に頭を抱えながら、小さな不動産会社を経営しております。千葉県の高校野球をこよなく愛する元高校球児。小さなお出かけ、温泉、街めぐりを好むも時間とお金に余裕がなく最近は控えめです。

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