カテゴリー:コラム

  • 民法改正の契約不適合責任への対応について

    民法改正の契約不適合責任への対応について

    「どういう内容で引渡す」かを、売買契約にて定めて、その「内容」にそぐわない場合、1.修補などの追完請求(追加)2.代金減額請求(追加)3.損害賠償請求(従来通り)4.契約解除(従来通り)このようなことを買主は売主へ請求できます。
  • 不動産市場が崩壊する前に

    令和2年地価公示と市場崩壊

    今回の新型コロナウイルス感染問題があり、リーマンショック、バブル崩壊以上に、景気は低迷し、不動産価格も大きく下落すると推測されています。
  • 不動産・開発、危うい狂乱

    老後生活の防衛には住宅が重要

    家に関する考え方が楽観的すぎる、これからの住宅(家計)事情は厳しい、人口減少、不動産下落時代に備えなければならない。
  • 不動産市場の変革とこれからの住まい方

    不動産市場の変革とこれからの住まい方

    人口減少、高齢化時代にも係らず新築が大量に供給され空き家が増え続けるなか、地方の不動産を1万円とか数十万円という手ごろな価格で手に入れて住み替えた事例を紹介し、住み方、暮らし方を提案している。さらに、中古住宅の流通のあり方と住宅事情の問題点を分析しています。
  • 売り手と買い手の思いが大きく乖離しつつある

    売り手と買い手の思いが大きく乖離しつつある

    19年に初めて「販売価格が高過ぎる、または適切ではない」が1位となった。「売り手と買い手の考え方のずれが大きくなって、販売価格と成約価格の差の開きが大きくなった」、19年後半からその傾向が激しくなっているという。
  • 武蔵小杉のタワーマンションへのいじめが止まらない

    武蔵小杉のタワーマンションへのいじめが止まらない

    リスクと負担というマイナス面と、それ以外のプラス面を比べて、総合的に判断し、リスクを承知で買われたわけなので周りからとやかく言われる筋合いはない。先日のマンション敷地の崩落で、人命が奪われ、道路の通行制限などの不便を受けたなら、それは、所有者の管理責任として問われるのは必然ですが。
  • がけ崩落,土砂災害

    崖の崩落も含めてリスクある不動産を所有すること

    当該マンションを2011年以降(逗子市が土砂災害警戒区域に指定した年)に購入した方は、不動産会社より「土砂災害警戒区域であることのリスク」の説明を受けているかどうか。もし、説明を聞いていないとか、大丈夫だというお墨付きを受けていたのなら、不動産会社に対して損害賠償を請求ができるかな
  • 国土交通省が本気になってきた

    国土交通省が本気になってきた

    住宅の売却や賃貸などを扱う不動産業者に対し、大雨が降った際の水害リスクを浸水が想定される範囲などを示したハザードマップを示し、住まい周辺の危険性を説明するよう義務付ける。
  • 江戸川区ハザードマップ

    水害リスクの説明が義務化されると

    社会的な混乱をすることが目に見えているため、国としては、浸水リスクの説明義務化というパンドラの箱を開けることを躊躇ってきましたが、さすがに、もう、限界だったのかもしれません。(売主の財産価値よりも買主の生命と生活を優先するという方針)
  • 競売物件の購入について

    競売物件の購入について

    ダメもとで(宝くじに近い)、激安で落ちればよい、ダメならあっさり諦めよう、入札に係る費用分はムダになっても仕方ない、というお気持ちであればという感じでしょうか。

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