カテゴリー:社会経済

  • 老後の住まいの賃貸費用

    老後の住まいは持ち家がいい

    現役世代も賃貸、老後の住まいも賃貸という場合、老後が始まるまでの貯蓄において、「老後の住まいの賃貸費用」も加えて蓄えなければなりません。家賃負担に加えて、老後資金も貯めないといけないなると、よほどの高収入か、ストイックな倹約か、かなりの幸運に恵まれる必要があります。
  • 老朽マンション建替え

    おっぱいマンション改修争議

    郊外の住宅地(駅からバス)であり、マンションの規模などから、建替えへ進む確率はかなり低いと思います。ただただ、今、話題となっている「廃墟マンション」にならないように願っております。
  • 渋滞

    帰省に思う実家の処分

    典型的な悪循環におかれた私の実家は、割りとスムーズに売却できましたが、これは「市場動向と価格戦略」というプロならではの対応ができたためです。
  • 老後不安

    今の生活不安と老後の生活不安の対抗策

    住宅ローンの借り入れ額は低くして、早く完済して、老後に暮らす家を準備しておき、いざという時に売却して、老後資金の足しにするということを、現役時代から蓄えのひとつとして行うこと
  • 老後資金

    老後資金は2,000万円で足りるのか

    報告書を基に考えれば、共働き世帯で、退職金を2,000万円超をもらい、亡くなるまで暮らせる住居を持っていること、(もちろん住宅ローンなし)これが、老後を不安なく暮らせる前提条件となる。
  • 不動産二極化時代の自己防衛

    毎月29日のニクの日に加え、 本日3月10日は「3(ミー)、10(ト)」の日で、 お肉関係の飲食店やスーパーなどで、 お得な料金や商品が並ぶのでしょうか。 平成も残すところわずか。 昭和から平成に代わったと…
  • ハザードマップと不動産の評価

    西日本大水害の被害状況をTVで見ていると、 クルマがあり得ないような位置に打ち上げられていたり、 土石流で街が破壊されている様子で、 その被害状況は、東日本大震災の津波並み。 この猛暑、酷暑に、 うず高く積…
  • 老後生活での住み替えのために

    子どもが巣立ち、夫婦二人(一人暮らしも)で戸建ては広くて使いづらい、そこで、ライフスタイルに合わせて住み替えを検討、実行される方が増えております。 住み替え先はマンション、利便性が高い地域が選ばれるケースが多くなり…
  • 人口減少時代の土地問題

    「人口減少時代の土地問題(吉原祥子著、中公新書)」日本の私有地の約20%で、所有者がわからない――。持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」。この問題が農村から都市に広がっている。空き家、耕作放棄地問題の本質…
  • 限界マンションの予兆が見えたらお住み替えを

    歴史上、世界のどの国も体験したことがない未曾有の人口減少時代に突入した日本。約50年後には、4600万人もの人口が減る厳しい未来が待っている。『縮小ニッポンの衝撃』 本書では「財政破綻」「超高齢化」「人口減少」とい…

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