カテゴリー:社会経済

  • がけ崩落,土砂災害

    崖の崩落も含めてリスクある不動産を所有すること

    当該マンションを2011年以降(逗子市が土砂災害警戒区域に指定した年)に購入した方は、不動産会社より「土砂災害警戒区域であることのリスク」の説明を受けているかどうか。もし、説明を聞いていないとか、大丈夫だというお墨付きを受けていたのなら、不動産会社に対して損害賠償を請求ができるかな
  • 江戸川区ハザードマップ

    水害リスクの説明が義務化されると

    社会的な混乱をすることが目に見えているため、国としては、浸水リスクの説明義務化というパンドラの箱を開けることを躊躇ってきましたが、さすがに、もう、限界だったのかもしれません。(売主の財産価値よりも買主の生命と生活を優先するという方針)
  • 道路族と不動産

    道路族と不動産のこと

    自然災害であれば、被害予測を考えやすく、対策をすること(地域選定など)もできますが、人的な災害は流動性があるため読みづらい。法的な規制による強制的な排除ができるようになるとも考えづらいので、どうすればいいのか、対策の施しようがありません。
  • 人口動向分析と不動産への対処

    人口動向分析と不動産への対処

    人口減少の昭和期部分が大きい松戸市は年々減少、現時点では昭和期よりも令和期が上回っているものの昭和期が令和期を超えることによる傾向が逆転する柏市、昭和期の部分が小さく令和期の傾向が続く流山市は人口が増加することになります。実際には、同じ市内でも地域により上記の傾向が異なります。
  • 「NHKスペシャル・パラレル東京」でも顕在化したタワーマンションと低地部のリスク

    「NHKスペシャル・パラレル東京」でも顕在化したタワーマンションと低地部のリスク

    大規模災害に遭遇したとき、人命、建物・設備、生活拠点、資産価値を守るために、タワーマンションのリスク管理が今後大きく問われることとなる。被災後、修繕費用も必要となり家計へ影響を及ぼすことから、ただでさえ被災して厳しい状況に追い討ちを受けることとなる。
  • 老後の住まいの賃貸費用

    老後の住まいは持ち家がいい

    現役世代も賃貸、老後の住まいも賃貸という場合、老後が始まるまでの貯蓄において、「老後の住まいの賃貸費用」も加えて蓄えなければなりません。家賃負担に加えて、老後資金も貯めないといけないなると、よほどの高収入か、ストイックな倹約か、かなりの幸運に恵まれる必要があります。
  • 老朽マンション建替え

    おっぱいマンション改修争議

    郊外の住宅地(駅からバス)であり、マンションの規模などから、建替えへ進む確率はかなり低いと思います。ただただ、今、話題となっている「廃墟マンション」にならないように願っております。
  • 渋滞

    帰省に思う実家の処分

    典型的な悪循環におかれた私の実家は、割りとスムーズに売却できましたが、これは「市場動向と価格戦略」というプロならではの対応ができたためです。
  • 老後不安

    今の生活不安と老後の生活不安の対抗策

    住宅ローンの借り入れ額は低くして、早く完済して、老後に暮らす家を準備しておき、いざという時に売却して、老後資金の足しにするということを、現役時代から蓄えのひとつとして行うこと
  • 老後資金

    老後資金は2,000万円で足りるのか

    報告書を基に考えれば、共働き世帯で、退職金を2,000万円超をもらい、亡くなるまで暮らせる住居を持っていること、(もちろん住宅ローンなし)これが、老後を不安なく暮らせる前提条件となる。

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    南側に庭を配しプライバシー性を確保しつつ、南側の間口が広く、南側隣接地よりも約3.4m高いのため、陽…
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