タグ:空き家

  • 新型コロナウイルス感染問題

    売却するタイミングは見計らって

    買う方にとっては、今までにないほどの買い時ですが、売る方にとっては、今回の新型コロナウイルス感染問題による自粛明け(せめて学校再開)までは、売却を見合わせた方がいいと思います。
  • 不動産・開発、危うい狂乱

    老後生活の防衛には住宅が重要

    家に関する考え方が楽観的すぎる、これからの住宅(家計)事情は厳しい、人口減少、不動産下落時代に備えなければならない。
  • 相続放棄をしておけばよかった

    相続放棄をしておけばよかった

    祖父と祖母の相続手続きが完了していないことを知り、冒頭の「あ、やられた」というところに繋がります。祖父からの相続手続きがなされていないのであれば、現在の相続人は子ども(父と叔父叔母)であり、父が亡い今、代襲相続で私が相続人の一人になります。
  • 不動産投資向け融資のスタンスと不動産市場

    不動産投資向け融資のスタンスと不動産市場

    団塊世代も徐々に後期高齢者へとなり、住み替えや相続などで空き家になった場合、売ってもいい、貸してもいいと、どちらにするかご検討される方も多くなります。上記のように不動産投資市場は大変厳しい状況です。貸したまま売る(不動産投資向け)場合、実需(自宅用)よりも価格が下がることがほとんどです。
  • 人口動向分析と不動産への対処

    人口動向分析と不動産への対処

    人口減少の昭和期部分が大きい松戸市は年々減少、現時点では昭和期よりも令和期が上回っているものの昭和期が令和期を超えることによる傾向が逆転する柏市、昭和期の部分が小さく令和期の傾向が続く流山市は人口が増加することになります。実際には、同じ市内でも地域により上記の傾向が異なります。
  • 不動産

    2020年以降に暮らす家を考える

    選ばれる街とそうでない街は厳しく選別される。売れない、貸せない、壊せない~死に物件~が大量に発生。自然災害が資産価値の下落や担保価値の毀損につながる。所有する負担と将来価格の下落から不要な不動産は早期売却する。これから暮らす家は、自然災害リスクに強い地域にする。
  • 渋滞

    帰省に思う実家の処分

    典型的な悪循環におかれた私の実家は、割りとスムーズに売却できましたが、これは「市場動向と価格戦略」というプロならではの対応ができたためです。
  • 2019年危機の検証

    前回のバブル崩壊では、日本の根幹が丈夫でしたから、実需レベルでは深刻な状況までには至りませんでしたが、今回は、バブル崩壊以上に市場が冷え込む可能性も考えられます。
  • 空き家になったら早めに売却を

    昭和期の一般的な夢は、結婚して、家を買って、クルマを持ってというものでした。その夢を実現するために郊外では、戸建てやマンションが大量に作られました。人口が爆発的に増加した高度成長期には、供給される地域が都心からどんどん離…
  • 加速する住宅過剰社会への対応

    南柏駅から弊社までのバス通り沿いに、食品会社の倉庫がありました。解体工事が始まったと、防護柵に設置された看板を見ると「共同住宅」という用途とマンション業者の名が記載されていました。 弊社から徒歩5分程度のところに、…

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