カテゴリー:不動産取引

  • 抵当権

    抵当権(06.12.11) 住宅ローンを借りると購入した不動産に融資を受けた銀行 (もしくは保証会社)から抵当権の設定がなされます。 抵当権は、債務(住宅ローン)の担保に供するということですが、 質権とは違い、占有…
  • 公簿売買

    公簿売買(06.02.24) 通常の土地取引(土地付き一戸建て)でいう土地の面積は公簿によることが多く、 公簿の面積を基にした取引を「公簿売買」と言います。 公簿とは、謄本(登記事項証明書)のことを言い、 ここに表…
  • なぜ登記をするのか

    なぜ登記をするのか(06.12.22) 不動産取引の最終段階である“決済”とは、 不動産の所有権移転登記と代金やその他の費用の清算をすること。 必ず、不動産の所有権を移転するための登記手続きを行いますが、 …
  • 不動産のクーリングオフ

    不動産のクーリングオフ(06.03.21) 訪問販売や通信販売などで「クーリングオフ」という要件が揃えば 一定期間内に契約(購入)の解除が出来る制度がございますが、 不動産取引のケースでも適用があります。 …
  • 公図と測量図

    公図と測量図(07.01.09) 不動産を管轄する法務局には、地図や図面も備え付けられています。 地図は、土地の位置を示し、形状や地番などを表記しており、 登記される土地の場所を明示しております。 しかし、…
  • 不動産登記制度

    不動産登記制度(07.01.08) 不動産登記の制度は、不動産に関する権利を誰からも 認識できるようにしている制度であり、この制度があるから、 不動産取引の安全と円滑化があります。 不動産登記の基本は「登記…
  • 代理について

    代理について(07.01.16) いろいろな事情により、本人が不動産取引の一場面で立ち会えない場合、 特定の人を代理人として取引が行われる場合がございます。 不動産を購入する際、事情があって誰かしらに代理を…
  • 制限行為能力者制度

    制限行為能力者制度(07.01.15) 行為能力=完全に有効な法律行為(契約など)を行える能力が 不十分な人たちを守るために制限行為能力者制度があります。 制限行為能力者には、1.未成年者、2.成年被後見人、 3.…
  • 契約成立前の信義則

    契約成立前の信義則(08.04.14) 不動産取引では、売り出されている不動産に対して、 購入の意志と購入条件を表明する際、購入申込書(買付証明書)を売主に提出する。 この意思と条件を売主が検討し、受諾の可否と条件…
  • 定着物と従物

    定着物と従物(08.04.07) 不動産の取引をする際、どこまでがその範囲・対象になるのか、素朴ですが重要なポイントです。 民法・第86条 土地及びその定着物は、不動産とする。 土地そのものが不動産…

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  5. 2018/5/17

    沼南エリカ
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