カテゴリー:不動産取引

  • 代理について

    代理について(07.01.16) いろいろな事情により、本人が不動産取引の一場面で立ち会えない場合、 特定の人を代理人として取引が行われる場合がございます。 不動産を購入する際、事情があって誰かしらに代理を…
  • 制限行為能力者制度

    制限行為能力者制度(07.01.15) 行為能力=完全に有効な法律行為(契約など)を行える能力が 不十分な人たちを守るために制限行為能力者制度があります。 制限行為能力者には、1.未成年者、2.成年被後見人、 3.…
  • 契約成立前の信義則

    契約成立前の信義則(08.04.14) 不動産取引では、売り出されている不動産に対して、 購入の意志と購入条件を表明する際、購入申込書(買付証明書)を売主に提出する。 この意思と条件を売主が検討し、受諾の可否と条件…
  • 定着物と従物

    定着物と従物(08.04.07) 不動産の取引をする際、どこまでがその範囲・対象になるのか、素朴ですが重要なポイントです。 民法・第86条 土地及びその定着物は、不動産とする。 土地そのものが不動産…
  • 売買契約書の記載内容

    売買契約書の記載内容(08.08.24) 契約は、当事者間の申込みと承諾という二つの意思表示の 合致によって成立するのが民法での原則である。 例えば、売り手が買い手に対して「これを売ります」と言うのに対して 買い手…
  • 社会生活のルールである民法

    社会生活のルールである民法(08.05.10) 不動産取引を携わる者として必須の資格が“宅地建物取引主任者”。 合格率10%ちょっと。 出題範囲は広くて、不動産業界の根本的な仕組みの基礎となる宅地建物取引業…
  • 買主の債務

    買主の債務(08.08.25) 債務というと借金というようなイメージがあり、 心証を害する方もいらっしゃるかもしれませんが、 ある者が他の者に対して一定の行為をすること義務をいい、 売買契約の場合、買主は代金支払い…
  • 共有不動産の購入

    共有不動産の購入(08.08.25) 土地や建物を複数人で共有している場合、売主の全員の承諾と意思の下に 行われているのかどうかというのが最大のポイントになります。 民法の規定(第251条 各共有者は、他の…
  • 譲渡担保

    譲渡担保(08.08.29) 抵当権や質権と同じく債権担保の一種。 抵当権は所有権や使用収益権(利用)はそのままにした担保、 質権は所有権はそのままも担保物を預かってしまうため 使用収益(利用)はできない担保になる…
  • 瑕疵担保責任とは

    瑕疵担保責任とは(08.08.26) 瑕疵担保責任という言葉は、不動産や住宅に関わる取引で使われることがほとんどだが、 瑕疵担保責任そのものは民法で規定されたもので、不動産・住宅に限られたものではない。 第…

ピックアップ物件

  1. 価格:630万円 所在地:柏市新逆井一丁目32-16 交通:新京成線 五香駅 徒歩27分 面積…
  2. 価格:3,490万円 所在地:千葉県船戸2-2-2 交通:つくばエクスプレス柏たなか駅より徒歩8…
  3. 南西側に加えて南東側の広い間口より陽射しが差し込みます。道路幅も広く、南側よりやや高い敷地にて開放的…
  4. 価格:1,780万円 所在地:千葉県流山市東深井882-123 交通:東武野田線運河駅より徒歩1…
  5. 白井市七次台土地戸建て
    南西向きで陽射しを取り込める敷地のお住まい、南西側は道路が伸びて、広々とした空間は開放感をもたらしま…
売却の窓口
ページ上部へ戻る