カテゴリー:不動産市場

  • 住宅の大量供給が続くなか考えておくこと

    昨日のこと、仕事でクルマを走らせていると、土日の新築分譲住宅の現地販売が至る所で開催されておりました。 道路上に三角コーン、電柱に捨て看板など、交差点付近では案内板の場所の取り合いで、どっちに行けばいいのかわからな…
  • 単身世帯2040年に4割超え

    新年となり、不動産のオンシーズンになったためか、今週の不動産関連記事が多くなっております。 記事の内容を大別しますと、1)人口や経済動向からの先行き不安。2)今後の不動産購入。3)相続、空き家問題。4)その他。 …
  • 「負」動産を「富」動産に変える(週刊現代)

    新年早々、週刊現代に不動産のセンセーションな大特集記事が掲載されました。副題は「土地と家を手放すなら今年が最後のチャンス!」「高く売れる方法を教えよう」。 記事の概要は次の通りです。 1)2019年、不動産バ…
  • かなり重要な空き家問題だが、政治屋は無関心

    少子高齢化に伴う人口減少、世帯数の減少という大きな社会問題がますます深刻化していくなか、空き家・空き地の対策が課題となっているが、選挙でこの問題が取り上げられることはない。 現在820万戸を超える空き家が、今後、2…
  • 地価崩壊、これからの不動産に関わる社会問題

    週刊東洋経済(2017.10.14)特集「生産緑地、相続激増、人口減少・・・地価崩壊が来る(http://toyokeizai.net/articles/-/192086)」をご紹介させていただきます。 ポイントは…
  • 負動産、死有地、ゴーストタウンから逃れるために

    不動産を負動産、私有地を死有地、と、良いか悪いかは別として、良い得て妙な言葉が定着してきました。 現在、朝日新聞で「負動産」をシリーズで特集しており、本日の週刊現代は「死有地」の特集記事が掲載されておりました。 …
  • 基準地価の内容を鵜呑みにしてはならない

    平成29年基準地価が発表されました。これだけ地域差、個体差が生じてくると、発表内容の概要にはあまり意味がなく、個々に不動産を考えていかなければならない。 近年の公示地価、基準地価の傾向は、「利便性が高い地域は価値が…
  • 家にも修繕と点検の意識を日頃から

    運転席側のドアに、サァーと擦り傷を作ってしまいました。戸建ての売却査定にお伺いした際、目的地までの道中での狭い道にて、庭からはみ出した庭木の枝葉に擦れてできてしまったもので。下手に自信をもって行けると判断してしまったミス…
  • 資産価値が落ちづらい不動産とは

    格差、二極化、勝ち組負け組など、どの分野でも明確に評価が分かれるようになりました。不動産市場でも同様の傾向になったと言われるようになって、今ではそれが当たり前のように定着しました。 社会問題となっている「空き家の増…
  • タワマン暴落から始まる下落連鎖

    前々から言われていて目新しい話題ではありませんが、週刊現代にタワーマンションの暴落に関する特集記事が掲載されましたので、ご紹介させていただきます。 見出しは「全国民必読 中国人「タワマン爆売り」で不動産大暴落が始ま…

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