カテゴリー:不動産市場

  • 住生活基本法(平成28年)その1

    5年に一度見直される住生活基本法、平成28年度から平成37年度までの計画が発表されました。概要をお知らせいたします。 1. 住生活をめぐる現状と今後10年の課題、それらに対応するための施策の基本的な方針(一部略) …
  • インスペクションから見た不動産の行く末

    不動産そのもの価値(評価、価格)に売主の利益や販売経費が上乗せされる新築住宅より、中古住宅が安いというのは当然である。 そこにインスペクションや瑕疵担保保険などによる品質の保証と維持が保たれ、住宅履歴登録、コールセ…
  • 買うなら今すぐ、売るなら慌てない

    梅雨も中休みとなったのか、昨日今日とさわやかな青空が広がっております。うっとうしい梅雨が明ければ、いよいよ夏本番がやってまいります。今年の夏は、社会でも、スポーツでもにぎやかになりそうです。 さて、本日は、これから…
  • 選挙モードは閑散モード

    本日は、現在の不動産市場について、お知らせいたします。 千葉県に暮らす方には直接の関係がございませんが、東京都知事が辞職し、7月末に知事選が予定されております。また、7月10日は参議院選挙も控えており、注目される選…
  • 東京23区のアパートは空き家だらけ

    日本経済新聞の報道によれば、不動産調査会社が発表した2016年3月の賃貸住宅の空室率は東京23区で33.68%、神奈川県では35.54%、千葉県では34.12%、埼玉県では30.90%となりました(23区以外の都内は31…
  • インフレと金利と不動産

    インフレと金利と不動産(08.07.08) インフレ(インフレーション)を経済用語として説明すると“物価が上昇すること”。 不動産(土地)は正式には物価には該当しないらしいが、物であることは確かであり、 物の価値が…
  • 中古住宅市場の取引活性化支援策

    中古住宅市場の取引活性化支援策(07.08.26) 国土交通省が検討している中古住宅市場の取引活性化の支援策が、 日本経済新聞(平成19年8月26日)にて紹介されておりました。 内容は、建物ごとに設計図やそ…
  • 不動産取引と流通の行く

    不動産取引と流通の行く末(09.05.01) さくら事務所の“ホームインスペクション,セミナー”に参加した際、国土交通省の社会資本整備審議会(産業分科会,不動産部会)より、今後の不動産取引と流通のベースとなる「中間…
  • 築60年が当たり前?

    築60年が当たり前?(12.06.19) 不動産流通市場活性化フォーラム※が、最後の取りまとめ会議を開いた。※同フォーラムは、中古住宅流通の活性化・近代化のために、国土交通省が設けた有識者会議。 最後の会議…
  • 中古住宅市場が活性化する兆し

    中古住宅市場が活性化する兆し(12.09.28) 今から20年程度前、新聞にインターネットという言葉が毎日のように散見される日が続いた。その後、Windows95が発売され、PCが爆発的に普及。その後、2000年前…

ピックアップ物件

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