カテゴリー:不動産市場

  • 新たな住生活基本計画における住宅ストックへの施策

    我が国の総人口は2010年をピークに、以降は減少していく見通し。2025年までに高齢人口は700万人超の増加に対し、生産年齢人口は1,090万人弱の減少、年少人口も360万人減少する見通し。 これに対し、新設住宅…
  • 買うなら今、売るなら年明け

    米国の次期大統領がトランプ氏になるようです。選挙当日から連日、トランプ氏の報道で埋め尽くされ、築地市場の豊洲移転、東京五輪などの問題は飛んで行ってしまいました。一番ホッとしているのは、石原元都知事と森元総理でしょうか。 …
  • これは押さえておきたい!~住宅・不動産に関わる、使える統計情報~

    国土交通省の「既存住宅ストックの活用による共同住宅の居住水準に関する検討会」第1回目の配布資料から、有用な統計情報が公開されていますのでご紹介します。 この検討会の主旨は、既存ストックを活用した新たなセーフティネッ…
  • 居住面積(広さ)の水準が示されています

    国が取りまとめた住生活基本計画では、居住面積の水準を示しております。 1.最低居住面積水準 単身者を25平米とし、2人以上の場合は、10平米×世帯人数+10平米(2人なら30平米、3人なら40平米、4人なら5…
  • 住生活基本法(平成28年)基本的な施策

    5年に一度見直される住生活基本法、平成28年度から平成37年度までの計画が発表されました。概要をお知らせいたします。 目標1:結婚・出産を希望する若年世帯・子育て世帯が安心して暮らせる住生活の実現 民間賃貸住…
  • 住生活基本法(平成28年)その1

    5年に一度見直される住生活基本法、平成28年度から平成37年度までの計画が発表されました。概要をお知らせいたします。 1. 住生活をめぐる現状と今後10年の課題、それらに対応するための施策の基本的な方針(一部略) …
  • インスペクションから見た不動産の行く末

    不動産そのもの価値(評価、価格)に売主の利益や販売経費が上乗せされる新築住宅より、中古住宅が安いというのは当然である。 そこにインスペクションや瑕疵担保保険などによる品質の保証と維持が保たれ、住宅履歴登録、コールセ…
  • 買うなら今すぐ、売るなら慌てない

    梅雨も中休みとなったのか、昨日今日とさわやかな青空が広がっております。うっとうしい梅雨が明ければ、いよいよ夏本番がやってまいります。今年の夏は、社会でも、スポーツでもにぎやかになりそうです。 さて、本日は、これから…
  • 選挙モードは閑散モード

    本日は、現在の不動産市場について、お知らせいたします。 千葉県に暮らす方には直接の関係がございませんが、東京都知事が辞職し、7月末に知事選が予定されております。また、7月10日は参議院選挙も控えており、注目される選…
  • 東京23区のアパートは空き家だらけ

    日本経済新聞の報道によれば、不動産調査会社が発表した2016年3月の賃貸住宅の空室率は東京23区で33.68%、神奈川県では35.54%、千葉県では34.12%、埼玉県では30.90%となりました(23区以外の都内は31…

ピックアップ物件

  1. 南西向きで陽射しを取り込める敷地のお住まい、北西側は近隣公園に接し、南東側は道路が伸びて、広々とした…
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  4. 都心への玄関口「松戸」駅より徒歩4分、スーパーなど商業施設が近隣に揃い、賃貸募集もしやすい好立地の投…
  5. 野田市鶴奉
    北西側・幅員約6.0m野田市道、南側に庭を配しプライバシー性を確保しつつ、陽当たり・風通しが確保しや…
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