カテゴリー:社会経済

  • 老後資金

    老後資金は2,000万円で足りるのか

    報告書を基に考えれば、共働き世帯で、退職金を2,000万円超をもらい、亡くなるまで暮らせる住居を持っていること、(もちろん住宅ローンなし)これが、老後を不安なく暮らせる前提条件となる。
  • 不動産二極化時代の自己防衛

    毎月29日のニクの日に加え、 本日3月10日は「3(ミー)、10(ト)」の日で、 お肉関係の飲食店やスーパーなどで、 お得な料金や商品が並ぶのでしょうか。 平成も残すところわずか。 昭和から平成に代わったと…
  • ハザードマップと不動産の評価

    西日本大水害の被害状況をTVで見ていると、 クルマがあり得ないような位置に打ち上げられていたり、 土石流で街が破壊されている様子で、 その被害状況は、東日本大震災の津波並み。 この猛暑、酷暑に、 うず高く積…
  • 老後生活での住み替えのために

    子どもが巣立ち、夫婦二人(一人暮らしも)で戸建ては広くて使いづらい、そこで、ライフスタイルに合わせて住み替えを検討、実行される方が増えております。 住み替え先はマンション、利便性が高い地域が選ばれるケースが多くなり…
  • 人口減少時代の土地問題

    「人口減少時代の土地問題(吉原祥子著、中公新書)」日本の私有地の約20%で、所有者がわからない――。持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」。この問題が農村から都市に広がっている。空き家、耕作放棄地問題の本質…
  • 限界マンションの予兆が見えたらお住み替えを

    歴史上、世界のどの国も体験したことがない未曾有の人口減少時代に突入した日本。約50年後には、4600万人もの人口が減る厳しい未来が待っている。『縮小ニッポンの衝撃』 本書では「財政破綻」「超高齢化」「人口減少」とい…
  • 劣化し始めると都心部は怖い

    不動産も東京の一人勝ちの様相となっていますが、どんなことでも良い面もあれば悪い面もある、ということで、東京・都心部へ流れ込む皆さまへ、都内の問題点もお伝えしたいと思います。 1. 首都直下型地震の災害リスク …
  • 武力衝突から家計を守るために

    米国のシリア爆撃から、空母打撃群の朝鮮半島近海への派遣、トランプ大統領の行動パターンから、北朝鮮との武力衝突があるのではないかと報じられております。 シリア、アフガニスタンと立て続けに米国は爆撃しましたが、両国その…
  • 税制が変わるだけでも各方面に十分な効果が

    不動産を購入する際には、様々な税金が関係してきます。代表的な税制をご紹介します。 1.登録免許税:新築、もしくは、築20年内(耐火建築物は築25年内)の建物は軽減措置あり。土地には軽減なし 2.不動産取得税:…
  • 自分の身を守るために重要なこと

    今年は「空き家」「中古住宅」が特に注目され、数々の書籍が出版、雑誌や新聞などのメディアでも数多く取り上げられております。 今週も、週刊現代に「老いる家、傾くマンション、崩れる街」という巻頭の大特集が組まれ、「売るに…

ピックアップ物件

  1. 白井市七次台土地戸建て
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  5. 価格:2,780万円 所在地:千葉県松戸市古ヶ崎3-3442-10 交通:常磐線北松戸駅より徒歩…
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