カテゴリー:コラム

  • 今だけを考える営業マン、将来を考えるのは購入者

    大量に採れ過ぎてしまったキャベツを出荷せずに破棄する、というようなニュースを最近は見かけなくなりましたが、現在はどうなっているのでしょうか。子供の頃、このニュースを見るたびに、棄てるくらいならタダで配れば、などと、大人の…
  • いくら穴を埋めても水が流れ続く限り決壊は続く

    2010年以降、人口の減少が始まり、年々、空き家が増加しているにもかかわらず、都心部では高層マンション、郊外では建売住宅、さらに、低金利と相続税対策のタイミングが重なった貸家の建築が、いつになく活発に行われています。 …
  • マンションはリスクで、戸建ては惨状。

    昨日発売された週刊東洋経済20170128号の特集「マイホームが負動産になる、持ち家が危ない」、副題「自宅が売れない!団塊の悲鳴。ジャングル化する郊外住宅地。リスクいっぱいのタワーマンション」で使われている言葉です。 …
  • 林立するタワーマンションは大丈夫?

    東京スカイツリーから眺めると、東京湾岸を中心に超高層マンション、タワーマンションがずらりと林立していることが手に取るようにわかる。 安く見積もっても5,000万円(下層階?)、眺望が良い住戸なら億単位なのかなと思…
  • 住宅履歴情報(いえかるて)の役割

    消費者から見た「中古住宅購入の不安」として、価格の妥当性がわからない(不透明)、修繕費用がかかる(状態が不明)、いつまで使用できるかわからない(耐久性が不明)、保証・アフターサービスが不十分(瑕疵保険やコールセンターの未…
  • 新たな住生活基本計画における住宅ストックへの施策

    我が国の総人口は2010年をピークに、以降は減少していく見通し。2025年までに高齢人口は700万人超の増加に対し、生産年齢人口は1,090万人弱の減少、年少人口も360万人減少する見通し。 これに対し、新設住宅…
  • 住み替えの軽減税制を同時利用するためには

    不動産を売却する場合、購入する場合、売却と購入のそれぞれに住宅税制の特例があります。 自宅の売却をして、新しい住宅を住宅ローン利用のうえで購入する場合、売却と購入の両方が該当するわけですが、税制の取り扱いについては…
  • 自分の身を守るために重要なこと

    今年は「空き家」「中古住宅」が特に注目され、数々の書籍が出版、雑誌や新聞などのメディアでも数多く取り上げられております。 今週も、週刊現代に「老いる家、傾くマンション、崩れる街」という巻頭の大特集が組まれ、「売るに…
  • 買うなら今、売るなら年明け

    米国の次期大統領がトランプ氏になるようです。選挙当日から連日、トランプ氏の報道で埋め尽くされ、築地市場の豊洲移転、東京五輪などの問題は飛んで行ってしまいました。一番ホッとしているのは、石原元都知事と森元総理でしょうか。 …
  • 任意売却や競売から見る住宅購入

    任意売却、競売。以前なら、事業の失敗、ギャンブルなどの浪費などがイメージされますが、現在は、住宅ローンの返済苦(延滞)が過半を占めております。 それでは、なぜ、住宅ローンの返済を延滞してしまうのか。主な理由は次の通…

ピックアップ物件

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