カテゴリー:コラム

  • マンションから戸建て志向への転換

    それこそ今年になって、住まいの流れ・トレンドが変わったかなと感じるようになりました。どのように変わったか、それは、マンションから戸建てへの回帰という流れです。 近年、タワーマンションを中心に、設備やコミュニティと立…
  • 老後生活での住み替えのために

    子どもが巣立ち、夫婦二人(一人暮らしも)で戸建ては広くて使いづらい、そこで、ライフスタイルに合わせて住み替えを検討、実行される方が増えております。 住み替え先はマンション、利便性が高い地域が選ばれるケースが多くなり…
  • 資産価値が落ちづらい不動産とは

    格差、二極化、勝ち組負け組など、どの分野でも明確に評価が分かれるようになりました。不動産市場でも同様の傾向になったと言われるようになって、今ではそれが当たり前のように定着しました。 社会問題となっている「空き家の増…
  • 競売・任意売却の対象にならないためには

    毎月送られてくる競売情報誌を眺めていると、競売までに至った原因(収入減など)はわかりませんが、一般的な住宅が多く見受けられ、そのほとんどが住宅ローンの支払いが不能になってというものです。 一般的な不動産の流通市場で…
  • タワマン暴落から始まる下落連鎖

    前々から言われていて目新しい話題ではありませんが、週刊現代にタワーマンションの暴落に関する特集記事が掲載されましたので、ご紹介させていただきます。 見出しは「全国民必読 中国人「タワマン爆売り」で不動産大暴落が始ま…
  • 人口減少時代の土地問題

    「人口減少時代の土地問題(吉原祥子著、中公新書)」日本の私有地の約20%で、所有者がわからない――。持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」。この問題が農村から都市に広がっている。空き家、耕作放棄地問題の本質…
  • 相続税対策から貸家が増えても

    地価には実勢価格(時価)の他、公示地価、基準地価、固定資産税評価額など目的により複数の地価が存在するという不思議なことがありますが、そのうちの一つである路線価が国税庁より発表されました。 2017年は全国の標準宅地…
  • 限界マンションの予兆が見えたらお住み替えを

    歴史上、世界のどの国も体験したことがない未曾有の人口減少時代に突入した日本。約50年後には、4600万人もの人口が減る厳しい未来が待っている。『縮小ニッポンの衝撃』 本書では「財政破綻」「超高齢化」「人口減少」とい…
  • 家は消費財・必要経費として考える

    年々変わる政権のスローガン、1億総活躍の去年は「保育園落ちた、日本死ね」で待機児童問題が注目され、今年は働き方改革へとなって「プレミアムフライデー」が爆死するなか、共働き世帯が専業主婦世帯の倍近くなった状況が社会へ大きく…
  • 不動産営業の現場が酷いのは報酬制度が原因

    「この、ハゲ~っ!」「ち~が~う~だ~ろ~!」「ふざけやがって!!」「豊田真由子様に向かって、お前のやってることは違うと、言うわけ?」 暴言・暴行で世間を騒がしている国会議員は船橋市の出身と聞いて、二度びっくり。口…

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